佳境のJ1残留争い、次節にも最後の降格クラブが決定。生き残るのは新潟か松本か

配信日:2015/10/27 10:15 Written by 阪野 俊也
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佳境のJ1残留争い、次節にも最後の降格クラブが決定。生き残るのは新潟か松本か
2ndステージ第15節終了時点で清水エスパルスとモンテディオ山形の2クラブの降格が確定した。清水はクラブ史上初となる降格、山形は昨シーズンのプレーオフで劇的な勝利を収め昇格を果たしたが、わずか1年での降格が決まった。
そして次節にも最後の降格クラブが決定する可能性が出てきた。現在年間順位16位の松本山雅FCだ。15位のアルビレックス新潟とは勝ち点6差と後がない。新潟が残り2試合を全敗し、松本が全勝しない限り残留の道はなく極めて厳しい状況となった。直近5試合では1勝1分3敗、第14節の新潟との直接対決を落とし、より困難なミッションとなってJ1残留の壁が立ちはだかる。

松本は第16節、残留を決めた神戸とアウェイで、新潟は湘南をホームに迎えて対戦する。そして最終節、松本は横浜FM、新潟は柏とそれぞれアウェイで一戦必勝の戦いが待っている。

このサバイバルを生き抜き、J1の舞台に残るのは幾度のサバイバルを乗り越えてきた白鳥か、頂を目指した雷鳥が逆転残留を掴み取るか。残り2節、運命が決する。
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