清武は途中出場、酒井宏がアシストするも、チームは2回戦で敗退

配信日:2015/10/28 22:47 Written by ST
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清武は途中出場、酒井宏がアシストするも、チームは2回戦で敗退
HANOVER, GERMANY - FEBRUARY 15: Alban Meha of Paderborn is challenged by Joao Pereira of Hannover during the Bundesliga match between Hannover 96 and SC Paderborn 07 at HDI-Arena on February 15, 2015 in Hanover, Germany. (Photo by Nigel Treblin/Bongarts/Getty Images)
日本代表MF清武弘嗣と同代表DF酒井宏樹が所属するハノーファーは27日、ドイツカップ2回戦で、ブンデスリーグ1部に所属する、ダルムシュタットと対戦した。

ロングボールから攻撃を組み立てるハノーファーは、試合序盤からボールを支配するも、引いて守りを固めるダルムシュタットDFを崩すことが出来ない。一方のダルムシュタットも、失点を恐れてか、なかなか攻撃に人数をかける事をしないため、相手ゴール前でチャンスを作ることは出来ず。前半唯一のチャンスであった、20分のローゼンタールのヘディングシュートも、ハノーファーGKツィーラーがセーブしてゴールを上げる事が出来ず。

後半も前半同様、両チームともロングボールを起点に攻撃を組み立てるも、チャンスを作れないまま終盤へ。試合が動いたのは、後半29分、左サイドからFKのチャンスを得たダルムシュタットが、ペナルティーエリア内でワグナーがヘディングシュート、GKが反応しポストに当たったボールをスルが詰めて待望の先制点を上げる。しかしその1分後、この日右SBで先発出場していた酒井宏が、DFラインの裏にボールを蹴りこむと、飛び出してきたGKより先に途中出場のゾビエフがボールを触り、そのままゴール。ハノーファーがすぐに同点に追いついた。

これで試合が落ち着くかと思われた後半34分、左CKのチャンスを得たダルムシュタットがゴール前にボールを蹴り込むと、ワグナーが胸で押し込み勝ち越しゴールを上げる。5分間で3ゴールが入ったこの試合は、ホームのダルムシュタットが勝利、ベスト16へ進出した。

試合後、後半26分から出場した清武は、「2本ともセットプレーからだったので、もったいないですね。」と、試合を振り返り、「こうなったらしょうがないから、日曜日も大事な試合があるので切り替えてやるしかないです」と、リーグ戦での巻き返しを誓った。
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