ブンデスリーグ・第11節注目カード ケルン対ホッフェンハイム

配信日:2015/10/30 09:40 Written by ST
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ブンデスリーグ・第11節注目カード ケルン対ホッフェンハイム
SINSHEIM, GERMANY - NOVEMBER 08: Pawel Olkowski of Koeln celebrates his teams fourth goal with his team mates Anthony Ujah (C) and Yannick Gerhardt (R) during the Bundesliga match between 1899 Hoffenheim and 1. FC Koeln at Wirsol Rhein-Neckar-Arena on November 8, 2014 in Sinsheim, Germany. (Photo by Simon Hofmann/Bongarts/Getty Images)
ブンデスリーグ第11節は、ケルン対ホッフェンハイムに注目したい。

現在、リーグ戦2連敗、カップ戦でもブレーメンに敗れたケルンは、ここ3試合で無得点、6失点と開幕直後の勢いは落ちてきている。さらに追い打ちをかけるように、レギュラークラスのDFオロコフスキとMFツォラーを怪我で欠く事が決定している。しかし、ブレーメン戦で今季公式戦初出場した長澤にとって、これは大きなチャンスになるだろう。この試合で中盤の3つのポジションをこなした24歳は、積極的なプレーを披露、特に大迫とのコンビでサイドから何度かチャンスを演出した。「出れないなかでも、焦らず自分の事をしっかりやっていた」という長澤が活躍すれば、チームも再び上昇気流に乗ることは可能だ。

一方のホッフェンハイムも現在リーグ戦2連敗、今週の火曜日にはマルクス・ギスドル監督を解任し、後任には「消防士」の異名を持つ、フープ・ステーフェンス氏が務める事になった。昨シーズンも、降格ゾーンにいたシュツットガルトを見事残留に導くなど経験豊富な61歳のオランダ人は「ここ数年チームは降格争いをしてないので、そういう経験もないだけに、今回は簡単な使命ではない」と、慎重な姿勢を崩さない。

前節の対ハノーファー戦で約1年ぶりにホームで敗戦を喫したケルンだが、大観衆の声援を後押しに試合を優位に進める事が予想される。大迫、長澤の活躍がチームの勝敗を左右するかもしれない。


予想スタメンは以下の通り

ケルン 4-4-2

GK ホルン
DF リッセ・ソレンセン・ハインツ・ヘクター
MF 長澤・レーマン・フォクト・ビッテンコート
FW 大迫・モデスト


ホッフェンハイム 4-4-2

GK バウマン
DF トルヤン・シェア・ズューレ・キム
MF シュトローブル・シュベーグラー・ポランスキー・シュミット
FW ウート・バルガス
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