最終節でドラマが・・・残留を決めたチームはどこだ‼

配信日:2015/05/25 10:30 Written by ST
まだ評価がありません
最終節でドラマが・・・残留を決めたチームはどこだ‼
ブンデスリーガの最終節が5月23日の15時30分(ドイツ時間)より一斉に開始された。毎年、最終節の34節と33節は優勝争いや残留争いといったそれぞれのチームの思惑を考慮して7試合すべてが同時に開催される。

試合が始まる前の順位は以下の通り

13位 ヘルタ・ベルリン -15 35ポイント
14位 フライブルク   -10 34ポイント
15位 ハノーファー   -17 34ポイント
16位 シュツットガルト -19 33ポイント
17位 ハンブルガー   -27 32ポイント
18位 パーダーボルン  -33 31ポイント

自動降格を避けるためには勝ち点3が必須条件のパーダーボルンはプレーオフ圏のシュツットガルトと対戦。ホームの大声援の中、開始早々に先制点を上げるも個々の能力で勝るシュツットガルトが次第に試合を支配すると前半に同点ゴールをあげ、後半37分には逆転ゴールを決め試合を決めた。これによりパーダーボルンは1年で2部降格が決定、シュツットガルトは最後の3試合で3連勝し順位を14位まで上げてシーズンを終えた。

最終節を前に勝ち点で一番有利な状況にあったヘルタはホッフェンハイムに負けるも、残留を決めた。ブンデスリーガ設立以来、2部に降格したことがないハンブルガーは前節でEL出場を決めたシャルケとホームで対戦し、苦しみながら勝利した。結局ハンブルガーは2年連続でプレーオフにまわる事となり2部の3位のチームとホーム&アウェーで対決する。15位のハノーファーはホームでフライブルクと対戦、前半3分に清武がヘディングで貴重な先制ゴールを上げる。昨シーズンはニュルンベルクで残留争いをした結果チームは2部降格という悔しい思いをした男がゴールをあげ波に乗ったハノーファーは終盤に追加点を上げ1点返されるも逃げ切り。最後の2試合で連勝し13位でフィニッシュ。一方、前節にバイエルンに逆転勝ちをして勢いに乗っていたフライブルクは14位から一気に自動降格の17位でシーズンを終え来季は2部リーグでプレーする事になった。

最終順位は以下の通り

13位 ハノーファー   -16 37ポイント
14位 シュツットガルト -18 36ポイント
15位 ヘルタ・ベルリン -16 35ポイント
16位 ハンブルガー   -25 35ポイント
17位 フライブルク   -11 34ポイント
18位 パーダーボルン  -34 31ポイント


近年稀にみる残留争いは、最終節に負けた2チームが降格する結果となった。また、日本人の所属する全8チームは見事1部残留を果たす事となった。
この記事を書いたライター: ST このライターの他の記事を見る

■おすすめ記事

■関連付けられたタグ

 ブンデスリーガ
[タグを付ける]

コメント

まだコメントはありません。

新しいコメントを投稿する

 画像選択

サッカーが好きな人はフォロー!
「サッカーちゃんねる」ならではの情報をお届けします。

ぼくらのプロレス

プロレス好き必見!
ファン目線のプロレスサイト!

週間ニュースランキング