【データで見る】J2 第39節プレビュー vol.2 岡山-讃岐/大分-金沢/愛媛-岐阜

配信日:2015/10/30 02:54 Written by 中山 亮
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【データで見る】J2 第39節プレビュー vol.2 岡山-讃岐/大分-金沢/愛媛-岐阜
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■ファジアーノ岡山対カマタマーレ讃岐

ファジアーノ岡山:11勝16分11敗/11位
カマタマーレ讃岐:9勝14分15敗/20位

■0-0の引き分けが多い両チーム
6位東京ヴェルディとの勝ち点差が8、21位大分トリニータとの勝ち点差が11とちょうど中間ぐらいにいるファジアーノ岡山と、21位大分トリニータとの勝ち点差が3で残留争いまっただ中のカマタマーレ讃岐。
この両チームに共通しているのが0-0のスコアレスドローで終わる試合の多さ。
カマタマーレ讃岐はリーグ1位の8試合、ファジアーノ岡山はV・ファーレン長崎と並んで2位タイの7試合が0-0。リーグ平均が3〜4の間なので共に倍もしくは倍近い数字となっています。
またファジアーノ岡山は先制時の勝率がリーグワースト2の52.9%とかなり厳しい数字、そしてその勝ちきれなかった試合のほとんど引き分けで終わっています。

■大分トリニータ対ツエーゲン金沢

大分トリニータ:8勝14分16敗/21位
ツエーゲン金沢:10勝17分11敗/14位

■先制しても勝ち切れない両チームの対戦
開幕戦で讃岐に敗れ、その後岐阜に大勝した5節終了時に18位になって以外は全て20位以下、しかもそのほとんどを最下位22位と現在の21位に沈んでいる大分トリニータ。実は総得点38点は11位、総失点44点は16位と21位の順位よりもずっと上、しかし先制点率ととった時のが19位タイ、先に失点してしまうと逆転勝ちが1つも無いなど接戦を取りこぼす率が非常に高い結果となっています。
一方シーズン序盤はJ2の主役だったツエーゲン金沢。今ではリーグ戦で最後に勝利したのが6/21の19節と4ヶ月以上、シーズンの約半分である19試合連続で勝利がありません。
とはいえこの順位にとどまっているのはリーグナンバーワンの引き分け数。中でも1-1の引き分けが12試合と群を抜いて多くなっています。

■愛媛FC対FC岐阜

愛媛FC:16勝8分14敗/7位
FC岐阜:12勝6分20敗/17位

■愛媛が先制すると一気に有利に
C大阪、大宮、磐田と上位陣を含む9試合を負けなしでチーム史上初のプレーオフ圏が現実的になった愛媛FCでしたが、34節からの4試合で1分3敗とその勢いもストップ。前節は久々び快勝となっています。愛媛の特徴はなんといっても先制した試合の勝率の高さ。先制率はリーグ平均並なのですが先制した試合での勝率が82.4%とリーグ4位の成績を残しています。
一方の岐阜は先制された試合にそのまま敗れてしまう確率が80%とリーグワースト3位。なので、岐阜は先制されない事が大切になってきます。
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