【データで見る】J2 第39節プレビュー vol.4 磐田-東京V/徳島-栃木

配信日:2015/10/30 02:59 Written by 中山 亮
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【データで見る】J2 第39節プレビュー vol.4 磐田-東京V/徳島-栃木
■東京ヴェルディ対ジュビロ磐田

東京ヴェルディ:16勝9分13敗/6位
ジュビロ磐田:21勝9分8敗/2位

■得点力不足に悩む東京ヴェルディ
一時は順位を3位に上げながらも32節からの6試合を2分4敗と一気にペースダウンした東京ヴェルディ。前節久々の勝利でプレーオフ圏内の6位に再び順位を戻すことになりました。ここのところの東京ヴェルディの問題点は得点数の少なさ。先制した試合では確実に勝ち点を積み重ねていますのでとにかく1点が欲しい所です。
一方のジュビロ磐田は首位大宮アルディージャが射程圏内となる勝ち点4差にまで詰めてきました。
そしてここ9試合負けなし、さらにその9試合中3得点が5試合と圧倒的な得点力を見せており、攻撃陣の好調さが目立っています。
ジュビロ磐田は先制した試合の勝率が72.7%で8位と順位よりもかなり低い数値となっていますので、2点目が奪えるかどうかがポイントになりそうです。

■徳島ヴォルティス対栃木SC

徳島ヴォルティス:12勝13分13敗/12位
栃木SC:7勝12分19敗/22位

■リーグで最も先制されている栃木SC
開幕ダッシュに失敗したものの、堅守をベースに徐々に順位を上げてきた徳島ヴォルティス。プレーオフ圏内も現実的な所にまで持ってきた所でしたがここ3試合で2敗とかなり厳しくなってきました。
気になるのがここ5試合連続で失点をしていること。勝っていた時はとにかく失点しない、得点力には悩んでいるので逆転は出来ないものの1点取れれば勝ちというほどの堅守を誇っていました。
一方現在最下位の栃木SC。21位の大分トリニータとは勝ち点差5、20位カマタマーレ讃岐との勝ち点差は8とかなり追い込まれている状態です。栃木は先制率が28.9%、先制される率60.5%で共にリーグワースト。奇跡の残留の為にはまずは先制点を奪われない事が大切です。
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