停滞する桜前線を越えて、上昇気流の乗った蜂は自動昇格を掴み取れるか

配信日:2015/11/02 08:44 Written by 阪野 俊也
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停滞する桜前線を越えて、上昇気流の乗った蜂は自動昇格を掴み取れるか
TOKYO, JAPAN - FEBRUARY 19: Masami Ihara head coach of Avispa Fukuoka attends the 2015 J League Press Conference at Grand Prince Hotel Shin Takanawa on February 19, 2015 in Tokyo, Japan. (Photo by Atsushi Tomura/Getty Images)
J2第35節、桜を射程圏に捕らえた蜂が一撃を食らわせた。アビスパ福岡がセレッソ大阪との直接対決を制し3位に浮上、この一戦が互いの運命を分けた。

福岡は立ち上がりからセレッソの強力2トップを抑えるべく、ハイプレスを仕掛け、相手を自由にさせない。しかし後半に入り徐々にセレッソの攻撃にさらされ我慢の時間が続く。その中で見えた一瞬の間隙を突いて、福岡が先制に成功する。その後セレッソに攻め込まれるが、限られたチャンスを確実に活かし、アウェイの大一番でも十八番の1−0で価値ある勝利をもぎ取った。

ターニングポイントとなった35節から4連勝を飾り、第38節終了時点で3位(勝点70)、自動昇格圏の2位ジュビロ磐田との勝点は2差。いよいよJ1復帰が現実のものとなってきた。残り4試合、昇格を懸けた過酷なサバイバルを生き残り、凱歌ともにJ1へ帰還する日はもうそこまで来ている。


第38節終了時順位

順位 クラブ名(勝点)
1 大宮アルディージャ(76)
2 ジュビロ磐田(72)
3 アビスパ福岡(70)
4 セレッソ大阪(63)
5 V・ファーレン長崎(57)
6 東京ヴェルディ(57)
7 愛媛FC(56)
8 ジェフユナイテッド千葉(54)

1位、2位はJ1へ自動昇格
3位〜6位はJ1昇格プレーオフに出場
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