レアルはクロップ監督獲得を試みたと元会長、モウリーニョ監督の来季復帰にも言及

配信日:2015/11/05 08:11 Written by ANNO ZERO
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レアルはクロップ監督獲得を試みたと元会長、モウリーニョ監督の来季復帰にも言及
LONDON, ENGLAND - OCTOBER 31: Jurgen Klopp, manager of Liverpool and Jose Mourinho Manager of Chelsea shake hands after the Barclays Premier League match between Chelsea and Liverpool at Stamford Bridge on October 31, 2015 in London, England. (Photo by Ian Walton/Getty Images)
レアル・マドリードの元会長ラモン・カルデロン氏が、同クラブが今季開幕前にリヴァプール指揮官に就任したユルゲン・クロップ監督獲得を試みていたと告白すると同時に、モウリーニョ監督来季復帰の可能性をスポーツ専門メディア『beIN』で明かした。

カルデロン氏は、「(レアル・マドリードの」フロレンティーノ・ペレス会長は、ジョゼ・モウリーニョ監督の復帰を願っていたが断られた。それから、ドイツ代表のヨアヒム・レーヴ監督にオファー。その後にクロップ監督獲得に動いた。そして結局、指揮官はラファエル・ベニテス監督に決まった。ベニテス監督は第4候補だったんだ」と告白した。

また、今季低迷が続くチェルシーに触れ、「サッカー界では、結果が重要だ。現在、チェルシーは、クラブにとって普通ではない状況に置かれている。(チェルシーのロマン・)アブラモビッチ会長がどう考えるのかは、分らない。(モウリーニョ監督が最初に指揮官を務めた)数年前、チェルシーに同じ状況が起こった時、アブラモビッチ会長は同監督の解任を決断している。ペレス会長は、モウリーニョ監督がチェルシーを退任することになれば、レアル復帰を大歓迎するだろう」と述べ、モウリーニョ監督がベニテス現監督の後任となる可能性を示唆。

しかし、モウリーニョ監督がR・マドリード指揮官を務めた2010-13シーズンを振り返りって、「レアルで結果を出せなかったことで、自分はモウリーニョ監督のファンではなかったよ。就任期間3年としては、クラブ史上最低の成績だったからね。それに、彼(モウリーニョ監督)の態度も好ましくなかった。ペレス会長はいつも後ろ盾になっていたけれどね」とコメント。

「だから、今季終了時にモウリーニョ監督のチェルシー退団が決まり、ベニテス監督がレアルで満足のいく結果を出せなかった場合は、モウリーニョ監督がレアルのベンチに戻ってくると確信している」と述べ、今はあくまでも可能性としながらも、同監督の来季R・マドリード復帰を確信しているようだ。

チェルシーは、現地10月31日に行われたプレミアリーグ第11節で、クロップ監督率いるリヴァプールに逆転を許し、3-1で敗戦。今季、早くも6敗目を記録し、暫定15位に転落している。
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