実は隠れたサッカー王国!日本代表選手が育った愛媛県

配信日:2015/05/31 19:00 Written by ガナーズ
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実は隠れたサッカー王国!日本代表選手が育った愛媛県
3月31日に行われたサッカー日本代表とウズベキスタン代表との親善試合で、川又堅碁が代表初ゴールをあげた。スタジアムが歓喜の渦に包まれる中、遠い愛媛の地でも喜びの声が上がっていた。
川又堅碁は愛媛県西条市出身のプロサッカー選手で、現在はJリーグの名古屋グランパスで背番号32をつけ、フォワードとして活躍している。プロサッカー選手として最初のデビュー戦は、2006年に愛媛FCの特別指定選手として出場した水戸ホーリーホック戦である。その後、ファジアーノ岡山に移籍し18ゴールをあげ活躍すると、アルビレックス新潟に復帰した2013年にも23ゴールをあげ、その年のJリーグベストイレブンにも選ばれた。

川又堅碁は愛媛県で生まれ愛媛県で育ち、そして日本代表にまで上り詰めたが、このように愛媛県から日本代表にまで上り詰めた選手は多数存在する。愛媛県新居浜市出身の福西崇史、愛媛県西条市出身の長友佑都など。しかもこの2人は現役の代表選手で同じピッチに立つこともある。

野球王国と称される愛媛県だが、実は1989年に南宇和高校が全国高校サッカー選手権大会で優勝したり、1971年には東予高校(旧:壬生川工業高校)が全国高校サッカー選手権大会で準優勝したりと、高校サッカーでも結果を残している。日本代表選手を輩出しているだけでなく、若手選手の育成の場として定評があるのも確かだ。さらに2015年には、地域リーグのFC今治のオーナーにサッカー元日本代表監督の岡田武史氏が就任したり、女子サッカー選手のためのJFAアカデミー今治が開校したりと話題も尽きない。愛媛県の呼称が野球王国からサッカー王国に変わる日もそう遠くはないのかもしれない。
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