収賄で7人逮捕のFIFA、続投決定のブラッター氏にアジア勢も賛同

配信日:2015/05/30 23:07 Written by ANNO ZERO
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収賄で7人逮捕のFIFA、続投決定のブラッター氏にアジア勢も賛同
収賄事件で副会長を含む7人が逮捕され大揺れの国際サッカー連盟(FIFA)は現地29日、予定通り会長選を行い、現職のゼップ・ブラッター氏の続投が決定した。

投票を前に勃発した複数幹部の逮捕劇を受けて、欧州サッカー連盟(UEFA)のミシェル・プラティニ会長は、ブラッター氏に辞職を要求。しかし、ブラッター氏は連盟を立て直すことこそが指名と反論。一次投票で過半数には届かなかったものの133票を獲得。大差をつけられた対立候補、ヨルダンのアリ・ビン・アル・フセイン王子が二次投票を辞退したことで、ブラッター氏が5期連続で当選を果たした。欧州各紙によると、これまでのW杯開催国が含まれるアフリカとアジアは、ブラッター氏を支持した模様だ。

当選から一夜明けた同30日、ブラッター氏は、招致に関して不正疑惑が残る今後のW杯、2018年ロシア大会と2022年カタール大会の開催地変更はないと明言。だが、これまでもFIFAの不透明さに異議を唱えてきたUEFAがブラッター体制に猛反発を示しており、W杯からの撤退も辞さない様子だ。

世界的に有名なスポーツ用品を取り扱う大手スポンサー企業の関与も指摘されるなか、ことによっては(もしかしたらすでに・・・)、2002年日韓W杯にまで捜査が及ぶ可能性があると複数メディアが伝えている。
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コメント

投稿者: 匿名 (2015/06/01 21:58) [通報]

あのイタリア戦だけは許さない




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