元イングランド代表リオ・ファーディナンド、現役生活に幕

配信日:2015/05/31 22:00 Written by plastic_theater
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元イングランド代表リオ・ファーディナンド、現役生活に幕
イングランド代表のディフェンダーとして活躍してきたリオ・ファーディナンドが現役引退を表明した。30日に「BTスポーツ」や「Sky」など英メディアが伝えた。

ファーディナンドは78年生まれ。ウェストハムの下部組織を経て、2002年マンチェスター・ユナイテッドに移籍。以降12年間、計455試合に出場し、CBとして鉄壁のディフェンス陣の一翼を担い続けた。

マンチェスター・ユナイテッドの2008年のチャンピオンズリーズ戴冠を始め、6度のプレミアリーグ制覇やクラブワールドカップなどにも多大な貢献を果たしたことはいうまでもない。

では、ファーディナンドのプレイを動画で振り返ろう。



かつてコンフェデレーションズカップの観戦で日本を訪れた際、ファーディナンドは池田小学校で起こってしまった事件に心を痛め、京都観光をキャンセルして小学校に赴き献花をしてくれたことでもよく知られている。

あれから12年、当時について触れたファーディナンドのツイッターにはこう記されている。





今後のファーディナンドのキャリアが、幸せなものであるよう願ってやまない。
監督やコーチなど、サッカーOBとしてだけでなく、ひとりの親としても。
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