ブンデスリーガの降格圏争いが熱い

配信日:2015/05/07 21:41 Written by ST
5.0
ブンデスリーガの降格圏争いが熱い
第30節にバイエルンミュンヘンが25度目の優勝を決めたドイツのブンデスリーガ。残り3試合の注目ポイントは、なんといっても残留争いになってくるだろう。今シーズンは多くの日本人選手の所属しているチームが残留争いに巻き込まれている。まずは残り3試合を残した現在の順位表を確認してみよう。

※第31節終了時の順位

10位 マインツ    37点  0
11位 ケルン     36点 -6
12位 フランクフルト 36点 -9
13位 ベルリン    34点 -13
14位 ハンブルガーSV 31点 -26
15位 パーダーボルン 31点 -30
16位 フライブルク  30点 -11
17位 ハノーファー  30点 -18
18位 シュツットガルト27点 -22

理論上は10位のマインツまでは降格の可能性はあるが、14位のフライブルクまでが現実的だろう。という事で、14位のフライブルクから18位のシュツットガルトの残りの対戦相手を見てみる。

14位 ハンブルク  31点 フライブルク(H)シュツットガルト(A)シャルケ(H)
15位 パーダーボルン31点 ウォルフスブルク(H)シャルケ(A)シュツットガルト(H)
16位 フライブルク 30点 ハンブルク(A)バイエルン(H)ハノーバー(A)
17位 ハノーバー  30点 ブレーメン(H)アウグスブルク(H)フライブルク(H)
18位 シュツットガルト 27点 マインツ(H)ハンブルク(H)パーダーボルン(A)

どのチームも降格を争うチームとの直接対決を残しており、降格チームは最終節までもつれ込む可能性が高い。ちなみに、過去5年間の17位のチームの最終勝ち点は以下の通り。

2013‐2014シーズン 26点 
2012‐2013シーズン 30点
2011‐2012シーズン 30点
2010‐2011シーズン 34点
2009‐2010シーズン 28点

ハノーファーに所属する清武が「今年は上位のチームが下位のチームに対して取りこぼす試合が多いため残留する為に必要な勝ち点が例年より高くなっていると」言うように、非常に高いレベルでの残留争いが行われている。チームはもとより、選手にとってもその後のキャリアにも大きく影響を及ぼすこの降格争いを勝ち抜くチームはどこなのか、最後まで目が離せない。

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