内田の元同僚、レバークーゼンへ完全移籍

配信日:2015/06/09 07:00 Written by ST
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内田の元同僚、レバークーゼンへ完全移籍
シャルケからレバークーゼンにレンタル移籍していたギリシア代表のキリアコス・パパドプロスが来シーズンからレバークーゼンに完全移籍する事になった。

「レバークーゼンのような素晴らしいチームへの移籍が決まって嬉しい」と語ったギリシア代表DFは肩の怪我などもあり今シーズンはわずか14試合に留まったものの、完全移籍で獲得したレバークーゼンのスポーツディレクターであるルディー・フェラー氏は「彼は今シーズン、センターバックとしての能力を見せてくれた。また、23歳と若いが国際試合の経験も豊富で彼の闘争心やサッカーに対する情熱はとてもポジティブなものだ」と獲得した理由を語った。

パパドプロスは2010年にギリシアのオリンピアコスからシャルケに移籍、闘争心を前面に押し出すプレースタイルはシャルケファンの心を瞬く間につかみ一躍人気者となるが、怪我の影響もあり徐々に出場機会を減らしていた。シャルケでの4年間でリーグ戦に61試合出場、3得点を記録している。
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