ベッケンバウアー氏が太鼓判、ペップ後任にはクロップ監督

配信日:2015/05/10 04:56 Written by ANNO ZERO
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ベッケンバウアー氏が太鼓判、ペップ後任にはクロップ監督
サッカー界の重鎮でバイエルンの名誉会長を務めるフランツ・ベッケンバウアーが、ジョゼップ・グアルディオラ現監督の後任として、今季限りでドルトムント指揮官の座を退くことを発表したユルゲン・クロップ監督に関心を示していると英紙『ガーディアン』が伝えている。

現役時代にはバイエルン最強DFとしてその名を知らしめたベッケンバウアー氏は、ドイツTV『Sky』のインタビューに答えて、「もちろん、クロップ監督をグアルディオラ現監督の後継としてイメージすることは可能だよ。会長時代にはクラブでクロップ監督のことが頻繁に話題に上っていたし、彼はバイエルンにぴったりの人材となることを確信しているよ」とコメント。

さらにベッケンバウアー氏は、「クロップ監督はバイエルンにとって確かと言えるオプションなんだ。問題はグアルディオラ監督がこの先どれぐらい留まるのかと言うこと。長期続投を望んでいるが、後任候補にはクロップ監督の名前が挙がる可能性がある」と加えてた。

バイエルンは2016年に契約満了となるグアルディオラ監督と契約更新を希望しているが、名将にはプレミアリーグからも熱いラブコールが届いている様子だ。

その筆頭はグアルディオラ監督とバイエルンの契約が終了するのを待ちわびていると伝えられるマンチェスター・C。それまでの穴埋め役ではとささやかれるマヌエル・ペレグリーニ監督の退団が決まれば、マンチェスター・Cが動き出すこと確率は相当高い。

一方でクロップ監督は、7年間指揮官を務めたドルトムントを今シーズン限りで去ることをすでに発表。2度のブンデスリーガと1度のチャンピオンズリーグ準優勝へクラブを導いた名監督は、今夏にフリーエージェントとなる。

シーズン終了後には2大指揮官の去就を巡り、報道がヒートアップしそうだ。
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