ランパードが選ぶ、マイベストイレブン!

配信日:2015/06/18 18:00 Written by yohji
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ランパードが選ぶ、マイベストイレブン!
プレミアリーグのスター選手であったフランク・ランパードがアメリカのMLSへ旅立ってしまう前に、自身と共に戦った歴代のチームメイトの中からのベストイレブンをスカイスポーツのインタビューで答えた。フォーメーションは4-4-2で選出している。

 GK ペトル・チェフ
「2つのことで彼を評価できる。ドレッシングルームの中での彼は模範となる存在であり、問題ごとは一切起こさず、練習を本当に一生懸命に行っていることだ。でも一番重要なのは彼が偉大なGKであることだよ。」

 DF ブラニズラフ・イヴァノビッチ
「彼は野獣だ。パワーと技術を兼ね備えておりボックス内ではゴールも決める。そしてその屈強な体でライン上に電車が止まっているかのように立ちはだかり、レンガのようにすべてのものを跳ね返す。タフな奴だよ。」

 DF アシェリー・コール
「アシェリーは左サイドで絶対的な守備を敷く。イングランド代表ではC・ロナウドを抑え、CL準決勝ではバルセロナ相手に魅したプレーが特に良かった。彼とプレーできたことは誇りだし、彼意外に適正な左バックはいないよ。」

 DF ジョン・テリー
「ぼくのチームを作る時に彼を選ぶのが一番簡単だったよ。長い間ぼくの後ろで一緒にプレーし相手にチャンスを与えなかった。ここ10年で世界一のセンターバックじゃないかな。」

 DF リオ・ファーディナンド
「ぼくのキャリアの中で初めの2~3年ぐらいリオと一緒にプレーしたことがあるんだ。初めに彼を観たときは中盤で背番号10番を背負ってて、その時の彼はヘディングの練習ばっかりしていたね。そしてマンチェスター・Uの選手になった時は驚いたけどすぐにワールドクラスの選手になったね。」

 MF クロード・マケレレ
「チェルシーがアブラモビッチの時代が始まった時の夏にマカが加入してくれて、チームが大きく強くなった。グランド内外では決して面倒は持ち込まなかったし、彼がピッチ上の真ん中にいてくれることで、前の選手たちは安心して攻撃をすることができた。」

 MF スティーブン・ジェラード
「彼とプレーできたことは喜びだよ。どちらかといえばイングランド代表でプレーできたことがうれしかった。アンフィールドでの彼はいつもモンスターで完璧なMFだったね。彼の右足のパスはトップクラスでピッチの端から端までボールを飛ばしてたね。」
 
 MF エデン・アザール
「彼がチェルシーに来た時のことを良く覚えているよ。最初のシーズンのウィガンとの試合で、彼は相手に破滅をもたらしていた。ぼくはエデンがメッシやC・ロナウドと同じレベルになると思っているよ。」

 MF ダビド・シルバ
「ぼくがダビドについて思い出すのは彼がヴァレンシア時代に決められた30ヤードからのゴールだよ。他の選手に隠れがちだけどダビドはフットボールをマスターしているよ。ピッチ外では非常に寡黙で謙虚だけどね。彼とプレーできたことも嬉しかったよ。」

 FW セルヒオ・アグエロ
「以前ぼくがジョン・テリーに今まででやりづらかったFWって誰?って聞いたときにアグエロかスアレスって言ってたのを憶えているよ。シティに入ったプレシーズンの時に彼はターボを付いてるみたいに素早くターンしてGKを圧倒していたね。彼がワールドクラスの選手だと垣間見えたよ。」

 FW ディディエ・ドログバ
「彼を選ぶのは簡単だったね。彼とのすべての日々を語ることはできるけど、ドレシングルームでの彼からの影響を理解するのは難しいと思うよ。彼にはとても感謝している。彼とともに多くのアシストとゴールを築き上げたからね。CL優勝もディディなしでは達成できなかったからね。ディディがきめたヘディングとPKにはチームのみんなが驚いていたよ。」
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