ブンデス新監督紹介・フランクフルト、ドルトムント編

配信日:2015/06/22 10:30 Written by ST
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ブンデス新監督紹介・フランクフルト、ドルトムント編
ブンデス新監督紹介、2回目の今回は現場復帰組の2人に注目してみた。

日本代表の長谷部誠・乾貴士が所属するフランクフルトはシーズン終了後にトーマス・シャーフの退任に伴い、アルミン・フェーを新監督に迎えた。彼は2011年から2014年までフランクフルトで監督を務め、就任当時は2部だったチームを1部に昇格させるだけでなく、2012-2013シーズンには攻撃的なサッカーでチームを6位に導きEL出場を果たした。また、2006-2007年にはシュツットガルトで優勝も経験しており、2017年までの2年契約でタイトルをもたらすことが出来るのか、日本人選手の起用法も含めて楽しみだ。

最後に紹介する新監督は、2008年から7シーズンに渡り指揮していたユルゲン・クロップ監督に代わり今シーズンから指揮を取る前マインツ監督のトーマス・トゥヘルだ。2008年、当時36歳の若さでマインツの監督に就任したトゥヘルは2010-2011シーズンにクラブ史上最高の5位に導くなど決して規模の大きくないクラブでありながら大きな成功を収め、2013-2014シーズンで監督を退任した。昨シーズンも色々なチームの監督就任の噂が流れる中で、最終的にドルトムントと3年契約を結んだ。

彼の最大の特徴は対戦相手によって細かな戦術を変更する事だ。ドルトムントでもこの手法を使い再び打倒バイエル・ミュンヘンを目指す事になるだろう。
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