今、埼玉が強い!その理由を考える。―大宮アルディージャ編―

配信日:2015/06/24 16:30 Written by 久保 友宏
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「ONE WAY TICKET -大宮発→J1への片道切符-」というキャッチフレーズを掲げ、J1の舞台へ乗り込んだ大宮アルディージャ。「落ちそうで落ちない大宮」「終盤の残留争い」「残留力」などという言葉で象徴された大宮アルディージャが昨年ついにJ2へと降格した。

今年はJ2というカテゴリーで戦っている大宮だが、チーム状況はすこぶるよい。現在の順位は1位。2位のツエーゲン金沢、ジュビロ磐田とは勝ち点が7離れている。

大宮の戦力を見てみるとほとんどの選手が残り、昨年同様の戦力で戦っている。なぜに今年の大宮は好調なのか!?大宮が長年追い求めていたポゼッションサッカーがチームに浸透したことが要因の一つだ。

今年の大宮は勇気を持ってボールを回すことを選手全員が徹底している。相手選手が前からプレッシャーをかけてきてもすぐに蹴るのではなく、じっくりつなぎ、しっかりと組み立てて攻撃をしている。さらに、ボールを失っても他の選手がカバーに回り即座にボールを回収するシステムが構築されている。個人能力が高い選手が揃っている上に、さらに高い組織力がプラスされているのだ。

これまでJ2で対戦した選手たちからは「大宮に勝つのは簡単ではない」「大宮はうまい。J2のレベルではない」「大宮は常に一歩先を読んで動いている」などとコメントしている。

また、大宮は対戦相手の戦い方をみて、これまでの経験値の中からベストの攻め方をチョイスしているように思える。ポゼッションを礎に、ロジカルな戦い方がいまの大宮の強さの秘訣ではないだろうか。

出展元:https://youtu.be/ZaYMUQsH0fE...

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