ブレイク間近!?アルビレックス新潟・加藤大 背番号13のレフティに要注目!!

配信日:2015/07/01 08:25 Written by 佐藤 文孝
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1stステージ、4連敗を喫するなど低迷し、最終順位を17位で終えたアルビレックス新潟。

そんな中、ステージ後半尻上がりに調子を上げ、7月からの2ndステージでは大暴れを予感させてくれるプレイヤーがいる。背番号13MF・加藤大(まさる)だ。

今シーズン、序盤はベンチ入りするも出場機会を得られず、リーグ戦では9節までピッチに立つことは無かった。だが五月に入り、同じ中盤のレオシルバの離脱もあり、第10節のホームでのモンテディオ山形戦で後半途中から送り込まれ今季初出場。その試合では僅か13分間の出場だったにも関わらず、攻撃のアクセントとなり試合終了間際、成岡翔の同点弾をアシスト。敗北が許されなかった昇格組である山形から、貴重な勝ち点1を得る原動力となった。
その後はセットプレーのキッカーも任され、左足から放たれる変化に富んだボールで好機を演出するなど、加藤を経由する攻撃はしばしばチャンスとなり徐々に存在感を増していった。
そして、ステージ終盤のアウェー湘南戦で大仕事をやってのける。1点リードされた後半、相手ゴール前の混戦からボレーシュートを叩き込み、自身リーグ戦初ゴール。その後、サイドをドリブルで駆け上がりラファエルシルバへの絶妙なラストパス、シルバがゴールし2得点に絡む。チームの7試合ぶりのリーグ戦勝利に大きく貢献した。
最終節の浦和戦、2-5で敗れはしたもののこの試合でもアシストを記録。また、守備でも豊富な運動量で中盤を支え、相手の攻撃を跳ね返す役割を果たしている。

レオシルバ、鈴木武蔵等の復帰も近く、セカンドステージでの逆襲の条件が整いつつあるアルビレックス新潟。背番号13のレフティのさらなる覚醒をみることができれば降格圏脱出はおろか、上位争いの主役を演じていても決して不思議ではないだろう。そして、その時は意外と早くやって来るかもしれない。

出展元:https://youtu.be/YwJfLRTowY8...

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