バルセロナとチェルシーのアルダ獲得レースはバルセロナが有利?

配信日:2015/07/03 13:00 Written by 西浦昇
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バルセロナとチェルシーのアルダ獲得レースはバルセロナが有利?
MADRID, SPAIN - MARCH 21: Atletico Madrid's Arda Turan (L) and Getafe's Medhi Lacen in action during the Spanish La Liga football match between Atletico Madrid and Getafe CF at the Vicente Calderon stadium in Madrid, Spain on March 21, 2015. (Photo by Evrim Aydin/Anadolu Agency/Getty Images)
以前より、4年間プレイしたアトレティコ・マドリーを今年の夏に去るという噂だったアルダ・トゥラン(トルコ代表)だが、移籍先としての第一候補はバルセロナのようだ。
現在、バルセロナは会長選挙を控え、各立候補者が補強の目玉として、ポール・ポグバの名前を挙げているが、アルダの移籍については、ルイス・エンリケ監督の希望のようである。

なお、バルセロナはアルダを獲得したとしても、FIFAからの補強禁止措置により、2016年まで試合に出場させられない。

バルセロナ以外にもチェルシーから高額のオファーがあったようだが、半年間プレイできないバルセロナをアルダは選択するようだ。
同じリーグのライバルチームに移籍する選手本人の思惑については分からないが、チャンピオンズリーグ優勝への強い思いが動機になっているのではないだろうか。

すでにバルセロナとアトレティコ・マドリーのクラブ間では移籍について合意に至ったと報じてられており、残るはアルダ本人と契約についてのサインだけのようである。
契約期間は4~5年の長期契約になるものと思われる。

しかし、7月18日に行われるバルセロナの会長選挙で、現会長のジョゼップ・バルトメウ氏の勝利が条件のようで、他の立候補者が勝利した場合は、プレミアリーグに行く可能性もあるようだ。
その場合は、チェルシーが第一候補になる事だろう。

バルセロナに移籍した場合は、これまでの右サイドハーフではなく、中盤のセンターMFとしてイニエスタやラキティッチのポジションで起用されると思われる。
これまでリーガで見せていた抜群のキープ力を中盤センターのポジションでも発揮できれば、バルセロナにとってチャビが抜けた穴を埋められる良い補強になるだろう。
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