ミラン会長が本田残留を明言も、厳しいポジション争いは必須

配信日:2015/07/06 05:17 Written by ANNO ZERO
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ミラン会長が本田残留を明言も、厳しいポジション争いは必須
ROME, ITALY - DECEMBER 20: Francesco Totti (L) of AS Roma vies for the ball with Keisuke Honda (R) of AC Milan during the Serie A match between AS Roma and AC Milan at Stadio Olimpico on December 20, 2014 in Rome, Italy. (Photo by Evren Atalay/Anadolu Agency/Getty Images)
ミランのシルビオ・ベルルスコーニ会長が、シニシャ・ミハイロビッチ新監督就任会見後のインタービューで、日本代表FW本田圭佑選手の去就にについてコメントした。

ベルルスコーニ会長は、「本田?素晴らしい選手だ。新体制のこのミランでポジションを見つけてくれることを期待している。それが可能な規格外の選手だと確信しているよ。本田は、我々の構想に含まれている。また、選手としてだけでなく素晴らしい人物であり、他の選手たちに意欲を与えてくれる。人間としての資質は、技術と同様に重要なことだからね」と述べている。

それでも、FWのカルロス・バッカとルイス・アドリアーノを獲得し、攻撃面で強力な補強を行ったミランで、来季の本田選手を取り巻く状況が厳しいものであることには、変わりない。

昨年の右サイドから本来の中盤でポジション争いに挑むこともできるが、こればかりは監督の意向次第。本田選手本人がどう考えているのか、気になるところだ。

ミハイロビッチ新体制の初練習


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