賛否両論を生む同点弾!90分+ロスタイム8分に起きたドラマとは

配信日:2015/05/14 16:45 Written by ガナーズ
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5月9日に行われたJ2リーグ第13節で、大分トリニータは後半ロスタイムの劇的な同点弾により横浜FCに1−1で引き分けた。起死回生のゴールにより敗戦を免れた大分トリニータではあったが、その劇的となるゴールは賛否両論を生んでいる。

前半28分、右からのクロスに横浜FCの小池純輝がゴール前に飛びこむと、そのボールにダイレクトでシュートを放ち先制点を決めた。圧倒的な試合内容で横浜FCが優勢に攻め込む中、後半ロスタイムに突入する。提示された時間は「ロスタイム3分」

後半ロスタイム1分、大分トリニータがシュートを放つとペナルティエリア内で横浜FCの選手がハンドを取られ、PKを与えてしまう。しかし、横浜FCのGK南雄太が上手く反応し失点を免れる。この時止まっていた時間は1分05秒ほどだった。後半ロスタイム3分、大分トリニータの選手とGK南雄太が交錯し、GK南雄太が痛めたため再び時間が止まる。この時止まっていた時間は2分30秒ほどだった。ロスタイムに合わせて3分35秒ほどが追加され、迎えた90分+ロスタイム8分(正確には97分37秒)に大分トリニータの同点弾が決まった。

賛否両論を生む同点弾となったわけだが、ロスタイムの時間が妥当だったかは不明。(他にも止まった時間帯があるため)いずれにせよ、大分トリニータにとっては劇的となる同点弾、横浜FCにとっては悲劇の同点弾。あらためて、サッカーにはドラマが付き物なスポーツだと考えさせられた試合だった。

出展元:https://youtu.be/TjpKeFt1wVY...

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