アメリカで満足のモウリーニョ、「いつかは米でプレミアを」

配信日:2015/07/27 09:00 Written by yohji
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アメリカで満足のモウリーニョ、「いつかは米でプレミアを」
BREMEN, GERMANY - AUGUST 03: Headcoach Jose Mourinho of Chelsea during the pre season friendly match between SV Werder Bremen and FC Chelsea at Weserstadion on August 3, 2014 in Bremen, Germany. (Photo by Martin Stoever/Bongarts/Getty Images)
25日に行われたインターナショナル・カップの試合でパリ・サンジェルマンに勝利したチェルシーの監督、ジョゼ・モウリーニョはアメリカのファンのサポートに感謝の言葉を述べ、将来的にアメリカでプレミアリーグの公式戦を開催することへの意欲も口にしている。

PSGの試合では6万人以上ものサポーターが集まったスタジアムの雰囲気に、モウリーニョ監督は大満足だったようだ。もしチェルシーの本拠地が拡張工事になれば、一部の試合はアメリカで開催したいとイギリスのメディアに考えを述べた。「人々は普通でない雰囲気を提供してくれた。結局のところこれは親善試合であり、結果に執着するような試合ではない。ただトレーニングになることを望んでいる。それでも素晴らしい雰囲気にしてくれたことを感謝したい。」と延べ、さらに「我々がもし2年ほどスタンフォード・ブリッジを使えなくなるのであれば、ここに来てプレミアリーグの試合を1,2試合してもいいかもしれない。ファンタスティックな応援をしてもらえるとわかっているからだ。」と続けた。

PSGの試合が行われたバンク・オブ・アメリカスタジアムは地元アメフトチームの本拠地で、チェルシーのスタンフォード・ブリッジは収容人数約4万人に対してこのスタジアムは約7万人というアメリカンサイズのスタジアム。歯に衣着せぬ発言で思ったことを口にするモウリーニョ監督なだけに、この試合での大勢のサポーターからの応援というのは、よほど満足のいくものであったのだろう。
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