熾烈な正GK争い!東アジア選手権で飛躍するのは誰だ!?

配信日:2015/07/31 09:10 Written by 佐藤 文孝
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熾烈な正GK争い!東アジア選手権で飛躍するのは誰だ!?
GENK, BELGIUM - NOVEMBER 16: Goalkeeper Shusaku Nishikawa of Japan reacts during the International Friendly match between the Netherlands and Japan on November 16, 2013 in Genk, Belgium. (Photo by Dennis Grombkowski/Getty Images,)
8月2日より行われる東アジア選手権、この大会でのメンバー構成は国内クラブメンバーのみとなっている。

ハリルホジッチ監督はこの大会を国内組でのテストと位置付けているが、中でも今回選出の3人のGKがどのように起用されるか注目だ。

背番号1を背負うのはガンバ大阪の東口順昭。怪我による長期離脱の時期もあったが、今年始めのアジアカップより再び選出されている。試合出場に関しては2011年3月のJリーグ選抜とのチャリティーマッチのみで、国際Aマッチでの出場は果たせていないままだ。クラブでは昨年、国内三冠タイトルの獲得に貢献しているだけに、代表レギュラーに最も近い存在と言ってもいいだろう。

浦和レッズの西川周作は現在まで川島に次ぐ出場試合数を誇る。初召集が2006年と、近年の代表での経験値でいえばJリーグではトップクラスだ。また、各世代別の代表歴もあり、ワールドユースやオリンピック代表も経験している。今大会をきっかけにさらに国際舞台での活躍が増えていく可能性は十分にある。

FC東京の権田脩一がコンディション不良のため直前になって辞退、追加召集となったのはベガルタ仙台の六反勇治だ。位置づけとしては西川、東口に次ぐ三人目となるが、身長は三人の中で188cmともっとも高く、初召集とはいえハリルホジッチ監督の眼鏡にかなう可能性は決して少なくない。

南アフリカワールドカップ以降、レギュラーとして活躍してきた川島栄治が不在の今大会。今後に向け、今回の三人の中から誰が新たな守護神となりえるプレイをみせてくれるのか。日本代表のゴールマウスを守れるのはたった一人だ。
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