けが人続出のユーヴェに追打ち、モラタも1カ月の離脱

配信日:2015/08/07 07:02 Written by ANNO ZERO
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けが人続出のユーヴェに追打ち、モラタも1カ月の離脱
ST GALLEN, SWITZERLAND - JULY 25: Alvaro Morata of Juventus controls the ball during the friendly match between Juventus and Borussia Dortmund on July 25, 2015 in St Gallen, Switzerland. (Photo by Daniel Kopatsch/Getty Images)
スーパーカップのため中国/上海入りしているユヴェントスは現地5日、FWアルバロ・モラタが左ふくらはぎの負傷により1カ月の離脱となることを発表した。これにより、モラーは、同8日に行われるラツィオ戦の欠場が確定。さらにセリエAでも、開幕戦と第2節のローマ戦で不在となる模様だ。

同4日の練習で左足ふくらはぎの違和感を訴えたモラタは、トレーニングを途中で終了。その後の精密検査で肉離れにより全治1カ月と診断された。ユヴェントスは、すでにDFジョルジョ・キエッリーニとMFサミ・ケディラが負傷離脱。DFアンドレア・バルザーリの復帰のめどがついたところで、本格的なシーズンスタートを前にまた主力を失うことになった。
<上海、初日練習でのモラタ>


モラタは、先月29日にポーランドで行われたレヒア・グダニスクとの親善試合で、ピッチに倒れ込んだままファウルアピールを繰り返すなど、ピッチ上でのその姿勢にマッシミリアーノ・アレッグリ監督が憤慨。わずか26分のプレー時間で交代を命じられたモラタは、ベンチに戻らず引き留めるスタッフを無視してドレッシングルームへと直行する姿が見られた。



昨季のユヴェントスは、モラタと同様にMFポール・ポクバも時折、集中力を欠いたプレーが見られたが、シーズン終了後に退団したMFアンドレア・ピルロとFWカルロス・テベスを始めとするベテラン陣が、若手勢の手本となる一方でその振る舞いを制御する役目を果たしていた。負傷者の早期復帰が待たれるユヴェントスだが、実力ある若手選手のメンタル面の成長も今季の課題となりそうだ。
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