やっぱり南米は強かった…。スル銀杯でガンバ大阪がリバープレートに0−3で敗れる

配信日:2015/08/13 12:00 Written by ガナーズ
まだ評価がありません
 ガンバ大阪は11日、万博競技場でコパ・スダメリカーナ王者のリバープレートとスルガ銀行チャンピオンシップを戦い0−3で敗戦した。

 前半8分にペナルティエリア内で相手選手を倒してPKを取られると、リバープレートのウルグアイ代表MFカルロス・サンチェスがPKをきっちり決め先制に成功する。前半31分にはコーナーキックから失点すると、後半16分にもカウンターから3点目を奪われた。ガンバ大阪にもチャンスはあったものの決められず、無得点で完敗する結果となった。

 日本代表のハリルホジッチ監督が、Jリーグの過密日程に不満を示していたが、日本協会の大仁会長は「これを見せられると言い訳にならない」と発言し、リバープレートが遠い南米の国から来たものの好パフォーマンスを発揮した事を例にあげ、その意見を退けた。

 前回大会は柏レイソルが勝利しタイトルを獲得していたが、今回はガンバ大阪が負けた事で連覇達成とはならなかった。Jリーグの選手を主体とした日本代表の試合では敗戦するなど、Jリーグの真価が問われる試合が続いている。

出展元:https://youtu.be/FJ0AZaTIZ6c...

この記事を書いたライター: ガナーズ このライターの他の記事を見る

■おすすめ記事

■関連付けられたタグ

 ガンバ大阪
[タグを付ける]

コメント

まだコメントはありません。

新しいコメントを投稿する

 画像選択

サッカーが好きな人はフォロー!
「サッカーちゃんねる」ならではの情報をお届けします。

ぼくらのプロレス

プロレス好き必見!
ファン目線のプロレスサイト!

週間ニュースランキング