ゼコがデビュー戦で2ゴール1アシスト、新戦力パワーで追風のローマ

配信日:2015/08/16 09:47 Written by ANNO ZERO
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ゼコがデビュー戦で2ゴール1アシスト、新戦力パワーで追風のローマ
ROME, ITALY - AUGUST 14: Edin Dzeko of AS Roma in action during the pre-season friendly match between AS Roma and Sevilla FC at Olimpico Stadium on August 14, 2015 in Rome, Italy. (Photo by Claudio Pasquazi/Anadolu Agency/Getty Images)
現地14日に行われたローマ対セビージャの親善試合は、前半ゴールラッシュのローマが6-4の勝利を収めた。

この試合で、ローマの本拠地 スタディオ・オリンピコの観客を沸かせたのは、2日前にマンチェスター・Cから入団会見を行ったばかりのヘルツェゴビナ代表FWエディン・ゼコ。ゼコはデビュー戦開始早々の4分、DFマイコンが前に出したパスをドリブルでコントロールしながらエリア内へ持ち込み、右足を振り切って強烈な先制点を叩き込み、初ゴール。これには、ベンチのFWフランチェスコ・トッティも笑顔を見せた。


8分にDFヴァシリス・トロシディスが決めた追加点に続き、ゼコはさらに42分、同じく新加入のMFモハメド・サラーからの技ありループパスを胸で落として、ゴールネットを揺らし、新天地で早くも自身2得点目。加えてゼコは、前半終了前にMFラジャ・ナインゴランのゴールをアシストで演出。

4-0の大量リードで迎えた後半、ローマはサラーとトッティ(PK)の得点で6-0とさらにリードを広げた。その後、セビージャに4連続得点を許すも逃げ切って最後のプレシーズンマッチを勝利で飾った。

初戦で2得点1アシストを記録してそのクォリティを見せつけたゼコに加え、この試合では、新戦力のもう1人サラーも1得点1アシストと大活躍。一方、昨年、破格の30万ユーロ(約41億円)で得点源として加入するも、満足のいく結果を出せなかったFWフアン・マヌエル・イトゥルベは出場機会なくベンチに留まった。

<ローマ対セビージャ ゴールハイライト>


今季、悲願のセリエA制覇に挑むローマにとって、早くも見えた補強効果は一週間後のリーグ戦開幕へ大きな追い風となりそうだ。
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