スペインスーペルコパでピケが一発退場した言葉とは!?

配信日:2015/08/18 21:02 Written by 西浦昇
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スペインスーペルコパでピケが一発退場した言葉とは!?
FLORENCE, ITALY - AUGUST 02: Gerard Pique of FC Barcelona reacts during the preseason friendly match between ACF Fiorentina and FC Barcelona at Artemio Franchi on August 2, 2015 in Florence, Italy. (Photo by Paolo Bruno/Getty Images)
スペインスーペルカップ2ndレグの後半10分にバルセロナのスペイン代表ピケが副審への暴言で一発退場になっている。
ピケが抗議した理由は、ビルバオのカウンターで並走している時に、オフサイドがあったのではないか?というのが理由と思われるが、副審に詰め寄って何か強い口調で言った後に、主審に一発レッドカードを提示され退場している。

Jリーグでも審判への異議によりイエローカードを貰う場面は良く見られるが、一発退場になるような事はまず無い。
いったいピケは何を言ったのか?
スペインメディアによると、「¡Me cago en tu puta madre!」(直訳すると、お前のクソかあちゃんに糞してやる!)と副審を侮辱したようである。
他にもスペイン語で侮辱する言葉だと、Hijo de puta!(くそ野郎!)やMierda!(クソったれ!)がある。

日本でもオフサイドやファールの時に、選手がよく見てくれ!といったジェスチャーや抗議をする事はあるが、こういった発言で審判を侮辱するような事は無いし、日本の文化にも、もちろん無い。
ピッチ上の事においては、サッカー強国であるスペインに学ぶ事は多いが、こういった部分は当然学ぶべきでない事である。

この侮辱発言により、ピケには4~12試合の出場停止の処分が下される見通しである。
今シーズン、バルセロナの第四キャプテンにピケが選ばれず、マスチェラーノが選ばれたのもこういった性格が原因の一つであろう。

なお、試合は1-1で終えたビルバオが、合計スコア1-5でスペインスーパーカップのタイトルを獲得している。

出展元:https://youtu.be/8iJWIICPXME...

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