チェルシーとモウの想い届かず...ストーンズへの3度目のオファー拒否される

配信日:2015/08/20 09:19 Written by yohji
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チェルシーとモウの想い届かず...ストーンズへの3度目のオファー拒否される
LIVERPOOL, ENGLAND - APRIL 26: John Stones (L) of Everton vies for ball with Wayne Rooney (R) of Manchester United during the Barclays Premier League match between Everton and Manchester United at Goodison Park on April 26, 2015 in Liverpool, England. (Photo by Howard Walker/Anadolu Agency/Getty Images)
このラブコールは永遠に届かないのか。チェルシーが獲得を目指しているエヴァートンのDFジョン・ストーンズに過去2回にわたってオファーを拒否されていたが、どうやら3度目のオファーも空振りに終わりそうだ。イギリス「デイリーメール」伝えている。

ストーンズと言えば21歳の注目を浴びている若手DFで、来年開催されるEURO2016のイングランド代用候補とも言われていると評価される逸材だ。チェルシーは高齢化しているDF陣に若い選手を入れたいのと、HG制度の関係でジョン・テリーに代わる新しいイギリス人の確保という点でストーンズに注目し、今夏の早い段階から獲得に動いていたがエヴァートン側が一向に首を縦に振らず、ロベルト・マルティネス監督も「売りに出してない」と放出する姿勢はないことを明確にしていた。

最初のオファーは2000万ポンドで打診を図ったが当然のように拒否。その後500万ポンド上積みされた2500万ポンドで再びアタックしたが、それでもエヴァートンがOKサインを出すことはなかった。モウリーニョ監督いわく前回断られた際に、「このオファーは受け入れないと言っていた。しかし、いかなるオファーは受け入れられないとは言われていないので、今後オファーをよりよいものにできるだろう」とほぼ屁理屈に近いがこのように語っており、あきらめない姿勢を示していた。

そして今回、チェルシー側が提示した額はDFとしてはイギリス史上最高額となる3000万ポンド(約58億円)の移籍金でオファーを出した。しかし、この最大ともいえるラブコールにもエヴァートンが従来の考えを変えず同意にいたることはなかった。早い段階で動いていたにもかかわらず獲得ができないまま今夏の移籍市場も残り2週間を切ってしまった。心折れそうなこの状況で、チェルシーが4度目のオファーを出すことはあるのだろうか。
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