ACL準々決勝1stレグ、ガンバはアウェイで価値あるスコアレドロー

配信日:2015/09/01 09:11 Written by 阪野 俊也
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ACL準々決勝1stレグ、ガンバはアウェイで価値あるスコアレドロー
JEONJU, SOUTH KOREA - AUGUST 26: Takashi Usami of Gamba Osaka compete for the ball with Kim Kee-Hee of Jeonbuk Hyundai Motors during the AFC Champions League quarter final match between Jeonbuk Hyundai Motors and Gamba Osaka at Jeonju World Cup Stadium on August 26, 2015 in Jeonju, South Korea. (Photo by Chung Sung-Jun/Getty Images)
26日、アウェイ韓国の全州ワールドカップスタジアムに乗り込んで、ガンバ大阪と全北現代、昨シーズンの日韓リーグ王者が激突した。
試合は0−0のスコアレスドローに終わったが、次に繋がる価値あるドローと言える。

序盤から全北の猛攻に防戦一方の展開が続く。この試合、出場停止のMF今野泰幸に変わってMF明神智和が先発のピッチに立った。この37歳のベテランが遺憾なく随所で存在感を発揮した。危険察知能力はさすがだが、運動量も健在。DFの丹羽大輝や岩下敬輔ら守備陣と共に90分間の激しいフィジカルバトルに体を張り続け、倍の16本のシュートを浴びながらも守りきった。

攻撃ではFW宇佐美貴史が相手のマンマークに苦戦し、シュート1本に留まった。完全に封殺されたエースは見せ場なく、最後にはイエローカードをもらい、2ndレグは累積警告で出場停止となった。

9月16日にホーム万博で2ndレグが行われる。是が非でも得点が欲しい試合、エース不在の今、再びガンバのチーム力が試される。勝てば7年振りのベスト4。2008年以来となるアジア王者を賭けて、激闘は必至である。
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