ホーム変更効果?ヴィッセル神戸圧勝の影にはノエスタの芝問題が

配信日:2015/09/02 20:30 Written by plastic_theater
まだ評価がありません
ホーム変更効果?ヴィッセル神戸圧勝の影にはノエスタの芝問題が
J1ヴィッセル神戸対サガン鳥栖の8月29日の試合は、神戸の本拠地・ノエビアスタジアム(ノエスタ)のピッチ状態が悪かったため、会場が神戸ユニバー競技場に変更となって行われた。
結果は神戸が7得点の圧勝。FWレアンドロと渡辺がそれぞれ2ゴールを挙げる活躍を見せた。

神戸はネルシーニョ監督の招聘以降、パスサッカーを持ち味としてきたチーム。しかし、本拠地ノエスタは日照状態の不良・風通しの悪さなどから、芝の生育が問題となっていた。
特に夏場はピッチ状態が悪く、プレー中にめくれ上がることもしばしば。監督や選手から苦言があがっていた。
29日のユニバーは雨でスリッピーな状態ではあったが、ピッチ状態は良好。神戸は本来の強みを存分に発揮できたといえるだろう。

今月6日、ナビスコ杯準々決勝第2試合のレイソル柏戦もユニバーで行われる予定。ノエスタでの神戸ホーム開催試合は、10月3日の鹿島アントラーズ戦以降となる。なお、ノエスタの芝は来年度に全面張替えを行うことが決定している。

ツイッターの反応は以下の通り。















この記事を書いたライター: plastic_theater このライターの他の記事を見る

■おすすめ記事

■関連付けられたタグ

 ヴィッセル神戸  J1
[タグを付ける]

コメント

まだコメントはありません。

新しいコメントを投稿する

 画像選択

サッカーが好きな人はフォロー!
「サッカーちゃんねる」ならではの情報をお届けします。

ぼくらのプロレス

プロレス好き必見!
ファン目線のプロレスサイト!

週間ニュースランキング