長友、インテル残留 マンチーニ監督はプレーに苦言

配信日:2015/09/03 08:30 Written by plastic_theater
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長友、インテル残留 マンチーニ監督はプレーに苦言
MILAN, ITALY - MAY 31: Yuto Nagatomo of FC Internazionale Milano looks on during the Serie A match between FC Internazionale Milano and Empoli FC at Stadio Giuseppe Meazza on May 31, 2015 in Milan, Italy. (Photo by Marco Luzzani/Getty Images)
共同通信によると、今シーズン移籍濃厚と報道されていた、インテルDF長友佑都が残留することが分かった。

トルコのガラタサライ、セリエAのサンプドリア・ジェノア、プレミアリーグのレスターなど、様々なクラブチームが移籍先に浮上した。しかし、結局長友はインテルでもう1年を過ごすことになる。

これに先立って、セリエA第2節が30日に行われた。インテルはアウェーでカルピと対戦し、1-2で勝利した。ヨベティッチがPKなどで2ゴールを挙げる活躍。インテルは開幕から2連勝となった。
長友は後半35分から途中出場。しかし直後の後半36分、カルピのクロスボールへの対応が遅れたことでディ・ガウディオにポジションを取られ、これが失点に繋がってしまった。

インテルのマンチーニ監督は、このプレーについて長友を名指しで批判。失点したシーンを振り返り「長友の不注意だった」とバッサリ斬り捨てた。マンチーニ体制のもと出番が減りつつある長友にとって、さらなる危機となることは間違いない。

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