海外でプレーした日本人選手 中田英寿編

配信日:2015/09/06 11:30 Written by ST
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海外でプレーした日本人選手 中田英寿編
PARIS, FRANCE - MARCH 24: LAENDERSPIEL 2001, Paris; FRANKREICH - JAPAN (FRA - JPN) 5:0; Hidetoshi NAKATA/JPN (Photo by Henri Szwarc/Bongarts/Getty Images)
日本代表が初めてW杯に出場した後の1998―1999シーズン、中田はベルマーレ平塚(現在:湘南ベルマーレ)から、当時セリエBから昇格を果たしたばかりのペルージャに移籍した。かつてセリエAでは、94年に三浦知良がジェノアでプレーしていたものの、大きな活躍が出来ず日本に帰国、そういった経緯もあり、中田の評価も当初はあまり高いものではなかった。しかし、開幕戦の対ユベントスとの試合で衝撃的なデビューを飾ることになる。

当時のユベントスは2季連続で優勝しており、ジダン・デルピエロ・インザーギやデシャンといったワールドクラスの選手を揃えたタレント軍団だった。試合も大方の予想通り、ユベントスが有利に進め、前半だけで3得点を上げハーフタイムへ。

しかし、ホームもペルージャも臆することなく攻撃を仕掛けると、51分に待望のゴールが生まれる。右サイドからペトラッキのパスを受けた中田が、ペナルティーエリアの角度のないところから右足でシュート、これがGKの足元を抜けデビュー戦でセリエA初ゴールを上げる。さらに58分には左CKのこぼれ球をファーサイドにいた中田が右足のボレーシュート、低い弾道のボールはゴール左隅に決まり2点目を記録した。

その後、2点差とされた後半ロスタイム、ペルージャがPKを獲得し中田のセリアAデビュー戦でのハットトリックも期待されたが、キッカーはベルナルディーニだった。結局、試合は4対3でユベントスが勝利するも、王者相手に2得点を上げた中田の評価は高まった。その後も高いパフォーマンスを発揮した中田のセリエAデビューシーズンは、33試合に出場し10得点・4アシストを記録だった。

出展元:https://www.youtube.com/watch?...

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