デジャガ、タトゥーが原因で代表招集されない?

配信日:2015/09/11 10:00 Written by ST
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デジャガ、タトゥーが原因で代表招集されない?
SAO PAULO, BRAZIL - JUNE 04: Ashkan Dejagah of Iran poses during the official FIFA World Cup 2014 portrait session on June 4, 2014 in Sao Paulo, Brazil. (Photo by Clive Mason - FIFA/FIFA via Getty Images)
イランサッカー協会のは、9月8日に行われる2018年ロシアワールドカップ・アジア予選の対インド戦の後に、アシュカン・デジャガ選手を倫理委員会に召喚する事を発表した。現在29歳のデジャガは、かつてヘルタ・ベルリンや、ヴォルフスブルク時代には長谷部誠ともプレーをした事もある選手で、2014年のブラジルワールドカップでもプレーした同国のスター選手だ。

メディアの報道によると、デジャガとサルダール・アズムーン選手はイラン国内で禁止されているタトゥーや奇抜な髪形をしているとして一定期間の代表での活動停止、もしくは罰金を科せられるのではないかと伝えている。また両選手は今後、代表の試合において、タトゥーが見えないように長そでのユニフォームで試合に出ることになるだろうとも伝えている。

イランサッカー協会倫理委員会は、イスラム教の価値が脅かされるとして、代表選手のタトゥーや奇抜な髪形などの「西洋文化の流入」に対して厳しい姿勢をとっており、今回このような決断をした。同国の代表監督であるカルロス・ケイロス氏はチームにとってデジャガやアズムーンは重要な選手であるとして、今回の召喚を非難している。

出展元:https://www.youtube.com/watch?...

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