海外でプレーした日本人 中村俊輔編

配信日:2015/09/11 16:00 Written by ST
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海外でプレーした日本人 中村俊輔編
06-12-2006: Champions League - Shunsuke Nakamura, Celtic FC - Oscar Wendt, FCK (L) - Jesper Grønkjær, FCK. (Photo by Lars Ronbog/FrontzoneSport via Getty Images)
中村俊輔が初めて海外に渡ったのは2002年、最初のチームはイタリア・セリエAのレッジーナだった。開幕からレギュラーポジションを獲得した中村は、移籍1年目でいきなり32試合に出場し7得点を上げる活躍をみせた。その後、2シーズンを主力選手としプレーし自身の評価を高めると、2005-2006シーズンからスコットランドリーグの強豪、セルティックに移籍を果たす。

セルティックでプレーした4年間は、中村のキャリアの中でもひときわ素晴らしいものになった。加入1年目でリーグ優勝に貢献すると、翌シーズンはチャンピオンズリーグに初出場を果たす。そして、グループリーグの初戦、対マンチェスター・U戦でFKから得点を上げる。ちなみにゴールは、チャンピオンズリーグに改編されて以降、日本人選手が初めて上げた得点となった。また、ホームでの対マンチェスター・Uでもチームを決勝トーナメントに導くFKゴールを上げ、日本人で初めてCL決勝トーナメントでプレーしたのも中村なのだ。

また、国内リーグでも自身初のハットトリックを決めるなど大活躍を見せ、シーズン42試合に出場し9得点・12アシストを記録しチームの連覇に貢献した。さらに、リーグ年間最優秀選手、ベストイレブン、年間ベストゴール賞も獲得するなど、中村にとって素晴らしいシーズンになった。結局、セルティックで4シーズンプレーをした中村は3度の優勝を果たし、2009-2010シーズンより長年の夢でもあったスペインリーグへの移籍を果たす。

多くのサポーターから期待されて入団したエスパニョールでは、シーズン序盤こそレギュラーとしてプレーしたものの、ケガなどもありプレー時間を徐々に減らすと、結局15試合の出場に留まり、ゴールも上げることは出来なかった。スペインリーグの挑戦はこのシーズンのみとなり、2010年からは古巣の横浜FMに復帰、現在も主力としてプレーしている。

中村の海外での成績は以下の通り
(リーグ戦のみ)

イタリア・レッジーナ(3年間所属)
81試合 11ゴール

スコットランド セルティック(4年間所属)
128試合 29ゴール

スペイン エスパニョール(1年間所属)
13試合 0ゴール

出展元:https://www.youtube.com/watch?...

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