【プレイバックCL2001/02 アンフィールドで低迷期のバルセロナが輝いた試合】

配信日:2015/09/15 08:39 Written by 西浦昇
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【プレイバックCL2001/02 アンフィールドで低迷期のバルセロナが輝いた試合】
20 Nov 2001: The Barcelona team line up prior to the UEFA Champions League match between Liverpool and Barcelona played at Anfield in Liverpool, England. Barcelona won the match 3 - 1. \ Mandatory Credit: Michael Steele /Allsport
現在のバルセロナのプレイスタイルを完成に仕上げたのはペップ・グアルディオラである事は論を待たないが、以前のバルセロナはどうだったのだろうか?
2000年にルイス・フィーゴ、2001年にグアルディオラと中心選手がクラブを離れ、バルセロナは低迷期に入る。
監督もセラ・フェレール、カルロス・レシャックと短期政権が続いた。
この時期のバルセロナは試合によってはポゼッションを放棄し、逃げ切る為に守備を固めて勝ち点を拾う事も多かった。

そんな低迷期のバルセロナであったが、彼等のパスサッカーが時折輝く試合もシーズンに数回あった。
2001-2002シーズンのチャンピオンズリーグ2次グループのアンフィールドで行われたリバプール戦(1-3で勝利)がそれである。
とりわけ84分にチャビ・エルナンデスのスルーパスに抜け出して、オーフェルマウスが決めた決定的な3点目は、チャビがスルーパスを出すまでに繋いだパスは20本以上。
自陣でのパスが多いがリバプールのDF陣を十分食いつかせてからの一撃は今のバルセロナにも受け継がれているスタイルだ。

出展元:https://youtu.be/1C--gtzvDUk...

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