大勝利きたあああ!ACL、ガンバ大阪が全北現代に3−2で競り勝ち、ベスト4進出へ

配信日:2015/09/17 09:50 Written by ガナーズ
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 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の準々決勝第2戦が16日に行われ、ガンバ大阪は全北現代と対戦した。第1戦は引き分けていたが、この日は3-2で勝利。2戦合計1勝1分となりガンバ大阪がベスト4に進出した。

 ガンバ大阪の中心選手であるFW宇佐美貴史が累積警告により、この日は出場停止。それでも持ち前の攻撃力でチャンスを演出。しかし、先制点は全北現代に入った。前半13分、ペナルティエリア内でDF丹羽大輝がハンドをしてしまい、相手にPKが与えられる。これを相手は冷静に決め、先に失点してしまったのである。

 しかし、この日のガンバ大阪は一味違う。直後の前半14分、ガンバ大阪のセットプレーのチャンスで、MF遠藤保仁がゴール前に蹴り込むと、相手選手がオフサイドトラップを仕掛ける。だが、オフサイドにかからずMF阿部浩之がボールを収めると、最後は右にいたFWパトリックにパスを出して、それを冷静に流し込み同点に追いつく。

 後半に入ると両者ともにこう着状態に入る。そんな中、先に均衡を破ったのはガンバ大阪だった。後半31分、ゴールから少し離れたあたりでMF倉田秋がシュートを放つと、相手DFに当たり弾道が変わったボールがゴール左隅に吸い込まれていった。相手GKは一歩も動けず、ガンバ大阪は逆転に成功した。

 しかし、この試合はこれでは終わらない。後半43分、今度は全北現代が攻勢を強め、最後はFWウルコ・ベラがヘディングシュートで押し込み再び同点にする。アウェイゴール差により、このままスコアが動かなければ全北現代がベスト4に進出する。

 絶対的なピンチに追い込まれたガンバ大阪だが、誰一人として諦める者はいなかった。後半アディショナルタイム、相手DF裏に抜け出した米倉が相手GKよりも一瞬早くボールを足で触る。ボールはゆっくりとした動きでゴールに吸い込まれ、ガンバ大阪に待望の3点目が入った。

 そのまま試合は終了。点の取り合いとなった試合は、ガンバ大阪に軍配があがった。ベスト4に進出したガンバ大阪は、広州恒大と準決勝を戦う。第一戦は9月30日にアウェイで、第二戦は10月21日にホームで戦う。日本勢の中で唯一残っているガンバ大阪、ぜひともアジアチャンピオンになってもらいたいところである。

出展元:https://youtu.be/t8qDxGGqDhA...

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