CL戦で負傷者続出のリーガ、ベイル、S・ラモスとラフィーニャらが離脱

配信日:2015/09/21 01:57 Written by ANNO ZERO
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CL戦で負傷者続出のリーガ、ベイル、S・ラモスとラフィーニャらが離脱
MADRID, SPAIN - SEPTEMBER 15: Gareth Bale of Real Madrid reacts after getting injured during the UEFA Champions League Group A match between Real Madrid and Shakhtar Donetsk at estadio Santiago Bernabeu on September 15, 2015 in Madrid, Spain. (Photo by Denis Doyle/Getty Images)
現地15日と16日に行われたチャンピオンズリーグのグループステージ第1節で、リーガエスパニョーラのトップクラブから負傷が続いた。今後の首位争いに少なからずも影響が出そうだ。

レアル・マドリードは同15日、FWカリム・ベンゼマの先制弾とクリスティアーノ・ロナウドのハットトリックで、シャフタルドネツクを相手に快勝を収めた。しかし、前半31分にMFガレス・ベイルがふくらはぎを痛めて途中交代。同クラブは試合から2日後の同17日に、筋肉系の怪我によるベイルの離脱を発表した。復帰までには最低2週間、欠場は3試合が見込まれている。しかし、ベイルは同箇所を過去にも数回負傷しており、十分な治療期間が必要となるだろう。

R・マドリードはこの試合後半、さらに、DFセルヒオ・ラモスとラファエル・ヴァランが負傷。ヴァランは軽傷の様子だが、S・ラモスは左肩脱臼で離脱が決定した。すでにMFハメス・ロドリゲスらが負傷者リスト入りしているR・マドリードにとって、主力メンバーの度重なる離脱は、大きな痛手となるはずだ。

また、バルセロナがローマと引き分けた16日の試合では、MFラジャ・ナインゴランのタックルを受けたバルセロナMFラフィーニャが右ひざ前十字靱帯を断裂。成長目覚ましい期待の若手は、今季復帰が絶望と見られている。

リーガ・エスパニョーラで圧倒的な強さを誇る2クラブだが、CL戦でのアクシデントがリーグ戦の勢力図に影響を及ぼしかねない状況だ。
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