D・コスタがまたもや3試合出場停止、一度は処分撤回のガブリエウも1試合欠場へ

配信日:2015/09/27 07:30 Written by ANNO ZERO
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D・コスタがまたもや3試合出場停止、一度は処分撤回のガブリエウも1試合欠場へ
LONDON, ENGLAND - SEPTEMBER 19: Gabriel of Arsenal and Diego Costa of Chelsea argue during the Barclays Premier League match between Chelsea and Arsenal at Stamford Bridge on September 19, 2015 in London, United Kingdom. (Photo by Ross Kinnaird/Getty Images)
イングランドサッカー協会(FA)は、現地19日に行われたプレミアリーグ第6節、チェルシー対アーセナルの一戦で、アーセナルが不服を申し立てていたFWジエゴ・コスタへの処分について、3試合の出場停止とすることを発表した。

この決定をめぐる問題の場面は、この試合で前半終了が近づいた43分に起こった。D・コスタが、ポジション取りで争っていたアーセンルDFローラン・コシェルニーの顔面を両手で押さえ込むと、DFガブリエウがこれに憤慨してD・コスタに抗議。これが口論へと発展したことで、D・コスタのアグレッシブな行為を確認できていなかった審判は、両選手にイエローカードを提示した。しかし、言い争いは収まらずに、最後にはD・コスタの足を蹴ったとしてガブリエウに退場処分が下った。これで数的不利に陥ったことで後半序盤に失点したアーセナルは、さらに、MFサンティ・カソルラのカード累積で9人となり2-0で敗れた。



アーセナルは後日、D・コスタへ処分がなされなかったことを不服としてFAへ申し立てた。これを受けて状況を検証したFAは、D・コスタを3試合出場停止を決定。また、一度は処分取り消しになったガブリエウは、退場を言い渡された際の態度に対して1試合出場停止と罰金1万ポンド(約183万円)を課すことを発表した。

D・コスタは、昨季行われたキャピタルワン・カップ準決勝のリバプール戦でもDFエムレ・カンの足首を故意に踏みつけたとして、FAから3試合出場停止処分を受けた。その際も、問題の場面を審判が見逃していたことで、映像確認の上、後日になって処分が言い渡されている。

<2014-15キャピタルワン・カップ準決勝リヴァプール戦>


キャピタルワン・カップおよびリーグ戦次節以降のニューカッスル戦とサウサンプトン戦をD・コスタ不在で戦うことになったチェルシー。復調を見せ始めていた大事な時期だけに、主力ストライカーの欠場は、痛手となるだろう。
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