2016シーズンのJリーグクラブライセンス判定結果を発表。鳥栖がJ3に降格の危機

配信日:2015/09/30 09:35 Written by 阪野 俊也
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2016シーズンのJリーグクラブライセンス判定結果を発表。鳥栖がJ3に降格の危機
TOSU, JAPAN - AUGUST 01: Sagan Tosu F.C. supporters cheer ahead of the start of the friendly match between Atletico Madrid and Sagan Tosu F.C. at Tosu Stadium on August 1, 2015 in Tosu, Japan. (Photo by Chris McGrath/Getty Images)
Jリーグは29日、2016シーズンのクラブライセンス判定結果を発表した。
37クラブにJ1ライセンス、7クラブにJ2ライセンスを発行。

ザスパクサツ群馬とカマタマーレ讃岐はJ2ライセンスとなり、新たにツェーゲン金沢とFC岐阜にJ1ライセンスが認められた。
J2ライセンスは、現在J3で首位を走るレノファ山口FCが認められ、来シーズンのJ2昇格に期待がかかる。

そして最大の注目は、2期連続で赤字計上しているサガン鳥栖だ。是正通達を受けた上で来シーズンもJ1ライセンスは認められたものの、予断を許さない。現状では安定した試合開催を行っており、致命的な経営状態に陥っていないが、定期的に損益見通しを報告する条件が付け加えられた。
しかしながら原則として、Jリーグは安定した試合開催を目指す上で赤字経営は看過できないとし、本年度の決算も赤字が決定的であればJ1ライセンスの剥奪とともに、J3降格の可能性も示唆している。

J1クラブライセンス
札幌、仙台、山形、鹿島、栃木、浦和、大宮、千葉、柏、FC東京、東京V、川崎F、横浜FM、横浜FC、湘南、甲府、松本、新潟、富山、金沢、清水、磐田、名古屋、岐阜、京都、G大阪、C大阪、神戸、岡山、広島、徳島、愛媛、福岡、鳥栖、長崎、熊本、大分


J2クラブライセンス
水戸、群馬、町田、長野、山口、讃岐、北九州
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