【クラブライセンス】金沢と岐阜、J1クラブライセンスを取得 群馬と讃岐は降格へ・・・

配信日:2015/10/01 10:00 Written by plastic_theater
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【クラブライセンス】金沢と岐阜、J1クラブライセンスを取得 群馬と讃岐は降格へ・・・
Stadium light
Jリーグは29日、2016年シーズンにおけるクラブライセンスの交付結果を公表した。

内訳はJ1が37チーム、J2が7チーム。数自体は2015年と変化がないが、いくつかのクラブチームに入れ替えが生じている。

ザスパクサツ群馬とカマタマーレ讃岐はJ2のみのライセンスに降格。代わって、ツエーゲン金沢とFC岐阜の2クラブにJ1ライセンスが認められた。

また、J2ライセンスでは、現在J3首位のレノファ山口FCに新しく交付が認められた。一方、ガイナーレ鳥取がJ3ライセンス申請のため除外となった。

クラブライセンス制度は2012年からスタート。競技と施設など5基準56項目からなる。今年度からは規定が厳しくなり、特に練習施設については、天然芝のピッチを1面以上設けるよう規定がなされていた。
群馬・讃岐の2クラブはこの規定を満たせず、J2ライセンスへ降格となった模様。

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