ACL準決勝第1戦、ガンバ大阪が広州恒大に1−2で敗戦も…。貴重なアウェイゴール1点を持ち帰る

配信日:2015/10/04 20:00 Written by ガナーズ
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 AFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝1stレグが30日に行われ、ガンバ大阪はアウェイに乗り込んで広州恒大と対戦した。

 G大阪の長谷川監督は準々決勝で退場処分を受けベンチ入りができず、代わりに片野坂ヘッドコーチが指揮をとった。対する広州恒大は豪華なメンバーを揃え、エウケソン、リカルド・グラール、そしてパウリーニョのブラジルトリオを起用。

 試合開始して12分、ガンバ大阪は右サイドからクロスを入れると、相手DFに当たってコースが変わり、そのままゴールに吸い込まれていった。幸先よく先制点を奪ったガンバ大阪だったが、35分にファン・ボーウェンに決められ同点にされてしまう。続く58分にもジョン・ジーにヘディングシュートを決められ逆転を許してしまったガンバ大阪。

 そのまま試合は終了しガンバ大阪は1−2で敗戦した。しかし、アウェイゴールを奪ったことで、第2戦に望みをつないでいる。第2戦は11月21日にガンバ大阪のホームで開催される。数年ぶりに見えたアジア王者、絶対に決勝進出を果たしたいところだ。

出展元:https://youtu.be/XsqTwL3Z2cM...

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