まさに鉄人ストライカー!FW岡崎の相方ヴァーディーが、手首を骨折しながら強行出場へ

配信日:2015/10/05 09:00 Written by ガナーズ
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まさに鉄人ストライカー!FW岡崎の相方ヴァーディーが、手首を骨折しながら強行出場へ
MANSFIELD, ENGLAND - JULY 25: Jamie Vardy of Leicester City in action during the pre season friendly match between Mansfield Town and Leicester City at the One Call Stadium on July 25, 2015 in Mansfield, England. (Photo by Ross Kinnaird/Getty Images)
 イギリスメディアが1日、レスター・シティに所属するイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディーが、手首を骨折しながらプレーしていたことを報じている。レスターを率いるクラウディオ・ラニエリ監督が明らかにしたようだ。

 ヴァーディーは、プレミアリーグ第7節が終了した時点で得点ランキングトップの6得点を挙げている。9月13日に行われたアストン・ヴィラ戦で負傷し、それから現在まで手首が骨折したままプレーを続けていたようだ。

 チームを率いるラニエリ監督は「彼は2箇所を骨折している。メディカルスタッフがとてもうまく治療してくれている。選手の多くは調子がいい時にプレーをしたいと思う。だから、彼に問題がない限り、彼がプレーをしたいと言えば我々も同意することにした」と語り、治療を続けながらプレーを続けていることを明かした。

 まさに鉄人ストライカーともいうべき屈強な精神を持っているヴァーディー。手首の骨折が悪化しない程度に、活躍を続けてもらいものである。
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