ブンデスリーグ・第8節注目カード B・ミュンヘン対ドルトムント

配信日:2015/10/04 20:00 Written by ST
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ブンデスリーグ・第8節注目カード B・ミュンヘン対ドルトムント
MUNICH, GERMANY - NOVEMBER 01: Thomas Mueller of Muenchen (L) jumps for a header with Sven Bender of Dortmund during the Bundesliga match between FC Bayern Muenchen and Borussia Dortmund at Allianz Arena on November 1, 2014 in Munich, Germany. (Photo by Daniel Kopatsch/Getty Images for MAN)
第8節の注目カードはこれしかないだろう・・・B・ミュンヘン対ドルトムントの首位決戦だ。特に両チームのFWには要注目だろう。

まずは、バイエルンのFWロベルト・レバンドフスキだ。前節の対マインツ戦でリーグ通算100ゴール(通算168試合)を達成したポーランド代表FWは、第6節の対ヴォルフスブルクとの一戦では、9分間のうちにリーグ新記録となる5得点をあげるなど、今シーズン10得点で堂々の得点王ランキングトップを走る。この数字は、約43分に1得点を上げている計算になり、66分で1得点を上げているオーバメヤンの数字を遥かに上回る。現在、ヨーロッパの中でも一番止める事が難しいストライカーだろう。

一方、ドルトムントFW・ピエール・エメリク・オーバメヤンは、ブンデスリーグ通算72試合に出場し38得点、実に2試合に1得点を上げてる計算になる。今シーズは1トップで起用されることが多く、第7節終了時点で9得点をあげ、レバンドフスキに次ぐ得点ランキング2位につけている。彼の最大の特徴は、決定力の高さだ。1得点上げるのに必要なシュート数は3回、この数字はレバンドフスキの3,2回を上回る。また、得点を決めるとコーナーフラッグに向かって走り、前転宙返りをするパフォーマンスはドルトムントファンのなかではすっかりお馴染の光景だ。

今年4月に両チームが対戦した際には、1200万人のドイツ国民、視聴率42.3%と高い数字を記録した。今シーズン、これまで無敗同士の頂上決戦はさらに注目を集める事だろう。この試合は、日本時間の10月5日の深夜0時30分にキックオフされる。


予想スタメンは以下の通り

B・ミュンヘン 4-4-2

GKノイヤー

DFラーム・マルティネス・ボアテンク・アラバ
MFゲッツェ・シャビアロンソ・チアゴ・コスタ
FWミュラー・レバンドフスキ


ドルトムント 4-2-3-1

GKビュルキ
DFギンター・ソクラティス・フンメルス・シュメルツァー
MFバイグル・ギュンドガン・ロイス・香川・ムヒタルヤン
FWオーバメヤン
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