リヴァプールがロジャースを解任!後任はクロップが有力か

配信日:2015/10/07 09:55 Written by yohji
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リヴァプールがロジャースを解任!後任はクロップが有力か
LIVERPOOL, ENGLAND - SEPTEMBER 23: Brendan Rodgers the manager of Liverpool looks on during the Capital One Cup Third Round match between Liverpool and Carlisle United at Anfield on September 23, 2015 in Liverpool, England. (Photo by Alex Livesey/Getty Images)
リヴァプールが5日、ブレンダン・ロジャース監督を解任したとクラブ公式サイトで発表した。

ロジャース監督は2012年にリヴァプールの監督に就任し、13-14シーズンにはプレミアリーグ制覇まであと一歩のところまで近づいた。その後も優勝に向けて期待がされたが主力の移籍やケガに苦しみ、昨季からの不振が続き今シーズンも8節を終えた時点で3勝しか挙げれなかった。これにより第8節を終了後、リヴァプールが公式サイトで解任を発表した。公式サイトでは「難しい決断だったが、これが我々にピッチ上での成功のベストのチャンスをもたらしてくれると信じている。」と説明した。

この発表には各方面に波紋を呼び、なかでも同業者のアーセナルのヴェンゲル監督は「こういった事が起こる時はいつも悲しい。彼は質の高い監督だったと思う。残念ながら、結果を残すというプレッシャーは監督にとってはより大きなものになる。」と悲哀の旨を述べ、ロジャース監督の古巣でもあるスウォンジー・シティのギャリー・モンク監督は「信じられない。すごく厳しい決定だ。彼にとってこの事がふさえわしいとは思えない。彼はトップにいる監督だ。内部で何があったかは知らないけど、驚いたよ。」と驚きを隠せない様子だった。

これによりリヴァプールの新監督は誰だと騒がれたが、ボルシア・ドルトムント前監督のユルゲン・クロップ氏が最有力候補ではないかとイギリスメディアが報じている。クロップ氏といえば、ドルトムントを7年間率いてブンデスリーガを2回の優勝、さらにチャンピオンズリーグ決勝進出など結果を残した。ドルトムントを退任後、暫くは休養すると言われていたが、クロップ氏の右腕でもあるゼリコ・ブバツ氏が自身とクロップ氏が3年契約でリヴァプールと合意に達したと明かしていると報じたのだ。

この報道にリヴァプールOBのキャラガー氏やスーネス氏も前向きで、スタイルにフィットするのではないかと話している。これが実現すればプレミアリーグがより一層盛り上がることになるが果たして。
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