内田篤人が語った自身とシャルケの現状

配信日:2015/10/09 20:57 Written by 土佐 堅志
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内田篤人が語った自身とシャルケの現状
GELSENKIRCHEN, GERMANY - JANUARY 31: Atsuto Uchida of Schalke looks on during the Bundesliga match between FC Schalke 04 and Hannover 96 at Veltins Arena on January 31, 2015 in Gelsenkirchen, Germany. (Photo by Stuart Franklin/Bongarts/Getty Images)
今年6月に右膝膝蓋靭帯の手術を受けて以来、ピッチから遠ざかっているFCシャルケ04所属の日本代表DF内田篤人。術後はマスコミの前にほとんど姿を現すことがなかったため、これまで内田の動向が報道されることも稀だった。しかし今回所属先のシャルケ04が内田にインタビュー取材を実施し、その記事がシャルケの公式ホームページに掲載された。インタビューの中で内田は、現在取り組んでいるリハビリの進捗状況と今のシャルケについて語っている。

内田曰く、手術をした右膝の状態はかなり良くなっているという。術後はまず日本でリハビリの初期段階を終え、先月上旬頃からはシャルケの施設内で復帰へ向けて更に負荷を上げたリハビリメニューに取り組んでいる。リハビリは毎回午前9時もしくは10時開始で、午後2時か3時頃まで行われる。まずは電気治療を行い、その後に右膝のストレッチとマッサージを行ってから本格的なリハビリメニューがスタートする。今は負傷した右膝付近の筋力と上半身の筋力を取り戻すためのメニューに取り組んでいるという。

長く戦列を離れているが、チームの全体練習や試合の際にはロッカールームを訪れてチームメイトやブライテンライター新監督ともコミュニケーションは取っている。現在のチーム状況について内田は、「重要な試合でポイントを取れているので、今はチームの雰囲気がいい。自分も早く復帰してチームに貢献したい。それから若手もどんどん起用されていて、しかもその選手達が良いパフォーマンスを見せている。このままの状態でずっと行ってほしいと思う」とコメント。チームの好調ぶりに手ごたえを感じているようだ。

また、内田と同じポジションで、今季から加入したジュニオール・カイサラとサーシャ・リーターについては、「カイサラは攻撃的な選手で、縦に行ける力がある。リーターはフレキシブルな選手。ボールを持った時に落ち着いていて自信に満ちている。この二人からより多くのことを学びたい」とそれぞれの特徴について語り、復帰後に待っている激しいポジション争いに意欲を見せた。

最後に自身の復帰時期を聞かれた内田は、「(復帰まで)そんなに長くかからないと思うけど、正確な時期については言えない。予定より遅れることだってありえるから。でもとにかく状態は良くなっている」と語り、復帰時期の明言は避けたがリハビリの継続によって復帰に向けて順調に一つずつ段階を踏んでいることを強調した。

出展元:https://youtu.be/X6JP_rgbPg0...

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