ゲルト・ミュラー氏、アルツハイマー病で治療

配信日:2015/10/10 18:00 Written by ST
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ゲルト・ミュラー氏、アルツハイマー病で治療
HAMBURG, GERMANY - AUGUST 12: Gerd Mueller poses for the media before the Sport Bild Awards at Fischauktionshalle on August 12, 2013 in Hamburg, Germany. (Photo by Martin Rose/Bongarts/Getty Images)
バイエルン・ミュンヘンは、同クラブのレジェンドであるゲルト・ミュラー氏がアルツハイマーを患っており、今年の2月から専門的な治療を受けていることを発表した。カールハインツ・ルンメニゲ会長は、11月3日に70歳の誕生日を迎えるミュラー氏の病状をクラブのサイトで発表した上で、「我々は彼の病気をサポートし、彼と家族のプライバシーを尊重する」とコメント、今後、同氏が公の場に現れないことも示唆した。

ミュラー氏は爆撃機の異名を持ち、バイエルン・ミュンヘンのFWとして4度のリーグ優勝、4度のドイツカップ優勝を経験。また、365ゴール(427試合出場)はブンデスリーグの最多得点記録として現在も破られていない。1971-1972シーズンには40ゴールを決め、1シーズンの最多得点記録も持っている。

ドイツ代表としても活躍し、1974年のW杯・西ドイツ大会の決勝戦の対オランダ戦でゴールを決めるなど、通算68得点をあげ、史上最高のFWの一人として現在も語り継がれている。引退後は指導者としてバイエルン・ミュンヘンのサテライトチームを指揮し、フィリップ・ラームやトーマス・ミュラーといった現在のチームの中心選手を指導していた。
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