J3相模原DF森、肘打ちで一発レッド 6試合の出場停止処分に 退場は通算14回目

配信日:2015/10/10 19:30 Written by plastic_theater
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J3相模原DF森、肘打ちで一発レッド 6試合の出場停止処分に 退場は通算14回目
4日に行われたJ3第32節のSC相模原-レノファ山口戦。この試合において、相模原のDF森勇介がラフプレーにより退場となった。

問題になったプレーは後半ロスタイム、山口の黒木とのボールの競り合いの際、肘が顔に入ったもの。審判の目の前で行われたこのプレーは悪質なものと判断され、森には6試合の出場停止処分が課せられた。これにより、森はJ3の残り全試合を欠場することとなった。

動画はこちら。明らかに右肘が顔に入っているのが確認できる。



森は6月14日のグルージャ盛岡戦においても、MF松本圭介に対し悪質なファウルがあったとして一発レッドカードを提示され、2試合の出場停止処分となっていた。
なおこのプレーで、森はJ1・J2・J3全てでの退場経験者となった。これはJリーグ史上初。

盛岡戦の動画はこちら。こちらはタックルというより右フックに近い・・・。


森は川崎フロンターレ・ヴェルディ川崎など前クラブ所属時代からたびたびその素行が問題視されていた。通算退場回数は14回となり、ストイコビッチの13回を抜いて単独最多記録となった。
































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コメント

投稿者: 匿名 (2015/10/18 13:37) [通報]

三沢もびっくりだね




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