かつては日本もチンチンにされた南米・コパアメリカがいよいよ開催!

配信日:2015/05/24 12:30 Written by 佐藤 文孝
5.0
かつては日本もチンチンにされた南米・コパアメリカがいよいよ開催!
メッシ、ネイマール、ハメス・ロドリゲスが躍動する。
コパアメリカ2015の開幕がいよいよ来月に迫った。

コパアメリカは南米10カ国と招待国をあわせた計12カ国で争われる。
前回優勝国のウルグアイ、二大会ぶりに覇権を狙うブラジル、メッシ・テべスを擁するアルゼンチンに加え、開催国チリ、ロンドンオリンピック王者メキシコ、昨年のW杯でも注目を集めたコロンビアも今大会の主役といって過言ではないだろう。三週間にも及ぶ、代表チームによる世界最古の大陸選手権であるコパアメリカ。

かつては日本も参加し、パラグアイ、ペルーに「チンチンに」された経験を持つ。
両国とも、日本で行われた親善試合では互角以上の内容だったにも関わらず、日本にとってのアウェーではまるで歯が立たなかった。ボリビアにも勝利を収めることができず、前年のフランスW杯一次リーグ敗退時以上に世界との距離を痛感させられた、1999年パラグアイ大会。

フォルラン・スアレスの強靭な2トップを擁するウルグアイ代表が席巻し頂点まで駆け上がった2011年アルゼンチン大会も記憶に新しい。あの大会での二人の破壊力は世界最強2トップと言っても決して大げさではなく、相手ペナルティ内での二人の強さ・速さは見惚れてしまうほどだった。

大会を通して、南米の猛者が真の強者であることを余すことなく目の当たりにすることができる。

6月12日から始まるコパアメリカ・チリ大会。
ブラジルやアルゼンチンの強豪国だけでなく、ベネズエラ・ボリビア・エクアドルの中堅国、大陸外からのジャマイカ・メキシコの招待国の戦いぶりも要注目だ。
W杯の翌年に行われる、南米大陸を舞台にした『南米最強王者決定戦』。4年に一度の熱い戦いが始まる。
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