誕生20周年を迎えたJリーグ。記憶に残る歴代外国人5選手

配信日:2015/05/23 12:30 Written by 久保 友宏
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誕生20周年を迎えたJリーグ。記憶に残る歴代外国人5選手
Jリーグは2015年の5月15日で、開幕20周年を迎えた。1993年の開幕第一戦、ヴェルディ川崎VS横浜マリノスの一戦で産声を上げてから、10000試合以上の熱戦が繰り広げられてきた。延長戦、PK合戦、ゴールデンゴール……Jリーグでは様々なゴールと歴史があったが、Jリーグをここまで牽引・盛り上げてくれたのは外国人選手だ。彼らなくして今のJリーグ、日本サッカーの向上はなかった。そこでJリーグのこれまでの歴代助っ人の中から印象的だった5選手をピックアップした。

●ディアス(横浜Fマリノス)
Jリーグ初代得点王。ポジショニングの良さと巧みなシュートコントロールで得点を量産した。ディアス、メディナ・ベージョ、ビスコンティのアルゼンチントライアングルは攻撃力抜群だった。1993年のリーグ戦のゴールは28点、ちなみに浦和レッズのチーム総得点が26点だった。残念なことにマラドーナと不仲だったため、アルゼンチン代表での活躍はあまりなかった。

●ストイコビッチ(名古屋グランパスエイト)
旧ユーゴスラビア代表で世界的な名手として活躍。相性は華麗なプレーを連発することから「ピクシー(妖精)」と呼ばれた。雨の試合でのリフティングドリブル、ワンタッチプレー、曲がるフリーキックなどがJリーグでは印象深い。現役引退後は、名古屋で監督を務め2010年には悲願のリーグ初制覇を成し遂げた。また、平成27年春の外国人叙勲で、日本・セルビア間の相互理解の促進、日本サッカー界の発展に寄与したことから、旭日小綬章を受賞している。

●ドゥンガ(ジュビロ磐田)

元ブラジル代表・現ブラジル代表監督、闘将ドゥンガ。現役バリバリのセレソンの中枢で活躍していた当時に選んだクラブがジュビロ磐田だった。久々のビッグネームにJリーグは湧いた。間違ったプレーをすれば、試合中でも自チームの選手を激しく一喝。サッカー番組などではドゥンガ先生の講義などと取り上げられた。1997年はMVP・ベストイレブンを獲得。ドゥンガ一挙手一投足は日本サッカー界のレベルをひとつ上に引き上げた。

●エムボマ(ガンバ大阪)
元カメルーン代表。「浪速の黒豹」と呼ばれ、スーパーゴールを連発した。エムボマと言えば、リフティングしながらゴールへ向かい弧を描いた豪快なゴールが印象的だ。現役バリバリの時にJリーグでプレーしたが、ワールドクラスのプレーに日本のDF陣は彼を止めることができなかった。余談だが、大の親日家で息子の名前に漢字で「健志」(けんじ)とつけるほどだ。

●マルキーニョス(現ヴィッセル神戸)

2001年に東京ヴェルディに加入以来、日本で8クラブを渡り歩いたストライカー。また今年5月6日J1リーグ1stステージ10節湘南戦でリーグ通算150得点目を記録。日本を熟知し、時には日本人よりも日本人らしいマルキ。各クラブは、得点力はもちろん、まじめで献身的な姿勢が高く評価されている。まもなく40歳を迎えるとは思えないプレーを見ると、通算200点もありえると思ってしま

出展元:https://youtu.be/mhzsFQwJC6g...

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