ACLラウンド16初戦 ガンバ敵地で快勝

配信日:2015/05/21 23:45 Written by 阪野 俊也
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ACLラウンド16初戦 ガンバ敵地で快勝
ガンバ大阪は5月20日、ACLラウンド16の1stレグで韓国のソウル・ワールドカップ・スタジアムでFCソウルに3−1で快勝。3つのアウェイゴールを奪い大きなアドバンテージを得た。

試合はスコアレスで前半を折り返した。後半開始からMF大森晃太郎に変えてMF倉田秋を投入。すると後半2分、倉田がチーム最初のシュートを放つも枠を捉えきれない。後半もFCソウルがペースを握り始めるが、17分エースFW宇佐美貴史が膠着状態を打開する。左サイドで倉田からDF藤春廣輝へつなぎ、藤春がクロスボールを上げると、エリア内にいた宇佐美が鮮やかなボレーシュートを叩き込みネットを揺らした。

29分、再び左サイドから藤春がクロスボールを上げると今度はファーサイドで待っていたDF米倉恒貴がボレーで合わせ2点目を奪取する。

40分にはMF遠藤保仁のスルーパスに宇佐美が反応、ドリブルでそのまま持ち込みシュートを決め、リードを3ゴールに広げる。

アディショナルタイムに1点返されるも、試合はそのまま3−1で終了し、ガンバ大阪がアウェイで快勝した。
7シーズンぶりとなるベスト8進出へ大きく前進したガンバ大阪は、27日ホームの万博記念競技場でFCソウルを迎え撃つ。
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